2023-12-09 07:46 追加
岡山・山城愛心「自分たちの流れならどの相手にも通用する。KUROBE戦はめちゃめちゃ緊張しました」、KUROBE・高橋愛未「守備でも攻撃でも軸になる」 Ⅴ1女子
岡山vsKUROBE 会見コメント
SV女子
12月2日に日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)で行われたバレーボールV1女子、KUROBEアクアフェアリーズ対岡山シーガルズの試合後会見コメントをお届けする。
KUROBE 2(26-24、14-25、25-23、15-25、18-20)3 岡山
■岡山シーガルズ
●山城愛心選手(オポジット)

ーーフルセット勝利、今日の試合の感想を。
山城:前半走っていましたし、良い流れでそのまま行けるところでしたが、ちょっと中盤でもたついてしまったのはチームのこれから課題だと思います。
でも、最後に全員で1つになって勝ち切れたのは今までにないところでした。継続していけたらと思います。
ーー古巣のKUROBE戦になりました。頑張っている姿を多くの方に見せることができましたね。
山城:めちゃくちゃ緊張していたんですよ。リーグ開幕からKUROBEとはやりたくないなってずっと思っていたんです(笑)
緊張してコートに入ったのですが、まずは自分にできることを一つずつやろうと。それが上手く結果につながったと思います。
相手は私の癖も知っていますが、相手のことを一番わかっているのも自分でした。それをコートで共有できたのは良かったと思います。
ーー今日の勝利がチームにも山城選手にも大きなきっかけになるのではないかなと思います。今後の抱負は?
山城:やっぱり良い繋ぎが出ると自分たちのバレーが展開できますね。そこからの流れはどの相手にも通用します。良い時間をより長く、どのチームに対してもやっていけるように。継続して頑張っていきたいと思います。

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