2025-03-20 08:00 追加
STINGS愛知・関田誠大「僕が藤井さんの追悼試合にいられたことは非常に嬉しく思う」 SV男子
SV男子
●ミハウゴゴール監督

第1セットスパイクミス8本、サーブのミスが6本がありました。
そういったミスが多い中で第1セットを取れるチャンスがありました。
第2セットから少しずつそのリズムを掴むようになり、第2セットの中盤から第3セットの終盤までは自分たちのプレーができました。
第4セット目はサーブ、ディフェンスで受け身の状態になり、中盤で取るチャンスがあったラリーを取り切ることができず、東レに流れがいきました。
第5セットは再びアグレッシブになりサーブで相手を攻めることができました。
今日の試合に関しては、リスクを取りすぎる、逆に取らない場面がありました。
賢くプレーし、積極的にプレーすることも大事なので、もう少しバランスを見つける必要があると思います。
東レさんに関しても本当にディフェンスが優れていて、特に藤中選手が投入されてから良いディグが上がっていました。
――相手のアウトサイドヒッターが楠本(岳)、(フランチェスコ)レチネと藤中(優斗)、小澤(宙輝)と2人の組み合わせで交代をする珍しい形だったがどのように対応したか?
ゴゴール:その起用についての理由は分かりませんし、相手チームの監督さんが決めたことです。
我々としてはそれに対してどう対応するかを考えなければいけなかっただけです。
途中から入った相手の2人のアウトサイドの選手も、サーブやディフェンスが良かったと思います。
――今日は第4セットで河東(祐大)、都築(仁)の2枚代えをしたが狙いは何か?
ゴゴール:過去の試合でも2枚代えを使うようにしていました。
(セッターとオポジットが交代する)河東、都築選手、(セッターとミドルブロッカーが交代する)河東選手と饒(書涵)選手の2つのパターンがあります。
うまくいく時もあればあまりうまくいかない時もありました。
ただ今3OH(アウトサイドヒッター)でプレーをしているので、それに慣れることが大事だと思います。
写真:黒羽白
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