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会見・コメント

2025-04-05 07:00 追加

WD名古屋・近裕崇「最後少しの差で取りきれず悔しい」 SV男子

SV男子

●ヴァレリオバルドヴィン監督

今日はすごく大きな試合でした。
チャンスは多くありましたが、我々はそのチャンスに安定したプレーができませんでした。
例えば第1セットはラリーのトランジションの状況で適切なプレーができませんでした。
第1セットはいい出だしでしたが、西田のサーブのローテーションが非常にいいところで回ってきました。
第5セットはスタートでミスが多かったですが、選手たちはそこから盛り返せると信じており、しっかりと盛り返しました。
最終的には彼らが勝ちましたが、本当に彼らとの差は小さく均衡しているのかなと思っています。
ただ今日我々が犯したミスから学ばなければいけないと思っています。

――途中で高梨(健太)、山崎(彰都)選手を起用したことの狙いは。
バルドヴィン:私の仕事はチーム全体をコーチすることです。
シーズンを通して多くの選手を交代させてきましたので、今日においても他の日とやっていることは何も変わっていません。
どの選手もいい点を持っていますので、いいところを使っていくという考え方です。

――ニミル(アブデルアジズ)選手と傳田(亮太)選手をブロックチェンジ(ライトに傳田、ミドルにニミル選手)したシーンがあったが狙いは。
バルドヴィン:それは何度もやっていることです。
戦術的に状況に応じてどうするかが決まりますが、基本的な戦術の範囲です。

――第5セット最大6点差をひっくり返したがチームの成長を感じたか。
バルドヴィン:我々としては選手たちに自信を持ってもらいたいと思っています。
絶対に諦めないことです。
それはとてもいいことだと思います。
それと同じように重要なことは教訓に残っていますが、その瞬間のポイントに集中するということが1番大事なことです。
リードしているとかビハインドだとかいうことではなく、1点1点にフォーカスしていくことの方が大事です。
6点差を追いついたということはいいことが達成できたということの1つです。

――近選手が復帰してプレーしたことでチームにもたらされた影響は。
バルドヴィン:彼はコートの中に多くの経験を持ち込んでくれます。
技術面では、彼のサーブは有効で効果的で安定しています。
ブロックにおいて状況を読むのに非常に長けており、ブロックタッチを取ることができています。
それが我々に次の攻撃のチャンスをもたらしています。

写真:黒羽白

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