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会見・コメント

2025-11-29 07:00 追加

信州ブリリアントアリーズ・成田郁久美監督「戦い抜けるフィジカルを準備」、高野夏輝主将「圧倒的な強さで1位を取る」 Ⅴ女子

V女子

●高野夏輝主将(リベロ)

――チームメイトの推薦でキャプテンになったとお聞きしました。

高野:先輩方がすごく助けてくださっています。
明るさが自分の強みだと思っているので、そういう部分でチームを引っ張っていけたらいいなと思っています。
そして後輩も増えました。たくさんの方が私に力を貸してくれて、みんなと一緒にチーム作りができていると感じています。

――今季はリベロに挑戦。このポジションの感想は?

高野:まだ2か月くらいなのですが、スパイカーの時と違って自分でミスした後に自分で取り返せないところでメンタルの保ち方が難しいですね。
でも、リベロでプレーすることでチーム全体が見やすくなったと思っています。
ベンチに戻る機会もあるので、監督の指示をコート内に伝達することもできます。そういう部分で良さを感じています。

――ここまで無敗。ライバルになるであろうブレス浜松にも完勝しました。

高野:昨シーズンはレギュラーラウンド3位で、そこからファイナルを勝ち上がっていきました。
今シーズンはレギュラーラウンドから圧倒的な強さで1位を取って、そこからファイナルに行くという目標があります。
ここまでまだ負けがないのはチームとして良い状況だと思いますが、結果におごらずに頑張っていきたいですね。

●田中瑠奈選手(アウトサイドヒッター)

――まずはアリーズの印象を教えてください。

田中:群馬時代もよく対戦した相手で、負けることも勝ったこともあるライバルでした。
早い展開が得意で、かつ一人ひとりのポテンシャルが高いという印象です。
乗るとすごい勢いで決めにくるチームだなと今までも感じていました。
やるときはやる、盛り上げるときは盛り上げる、そういう士気の高さがありますね。
それがチーム力につながっているのかなと思います。

――自身が求められていることは?

田中:サーブレシーブを任されることが多く、それは自分の得意なことでもあります。
チームがいい攻撃ができるように1本目をしっかり取ることを意識しながら、アウトサイドヒッターとしてハイセットを打ち切る。そういったことをチームから期待されていると思います。

これまで、いろんな人から多くのことを教えてもらってきました。それを自分で噛み砕いて、練習の中からトライ&エラーで挑んでいます。自分の良さを確認しているところです。

――サーブランキングで1位にもなりました。サーブについては?

田中:サーブ賞を取ったこともありますし、サーブには自信があります。
いろんな選択肢があるのですが、「ここに打ったら相手が弾いてくれるんだ」とか、今でも発見があります。
コーチの指示も取り入れて、自分のサーブを活かしてチームに貢献できたらと考えています。

●王美懿選手(ワン・メイイー オポジット)

――アリーズで2シーズン目。昨季は優勝の原動力としても大いに活躍しました。今季の目標は?

王美懿:今シーズンの個人的な目標として、チームの目標と同じく、まずはレギュラーラウンドを1位で通過して、その後のファイナルで優勝を目指して臨んでいきたいと思っています。

――今思い出してもファイナルの戦いぶりは凄かったですね。大きな舞台に強い?

王美懿:観客が多い方が自分も燃えます!

――今季のチームの雰囲気は?

王美懿:みんなフレンドリーで、私のことを見守ってくれる方がたくさんいます。
それがこのチームで2年目を戦う理由でもあります。
メンバーは少し変わりましたが、その良い雰囲気は去年と変わりません。

撮影 堀江丈

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