2025-12-15 19:09 追加
NECレッドロケッツ川崎・佐藤淑乃「皇后杯はプレッシャーのかかる試合。100%以上のパフォーマンスを」
NEC川崎 佐藤淑乃 皇后杯インタビュー
Others / SV女子
令和7年度皇后杯バレーボール準々決勝よりNECレッドロケッツ川崎・佐藤淑乃選手の試合後コメントをお届けする。
NECレッドロケッツ川崎はPFUブルーキャッツ石川かほくと対戦し、3-0で勝利した。
リーグ戦において開幕より連勝を続けていたNEC川崎に初めて土をつけたのがPFUである。そのことはNEC川崎の選手にも意識としてあったようだ。
●佐藤淑乃選手(アウトサイドヒッター)

――試合の感想を
佐藤:来週も試合が続く大会ですので、勝敗だけでなく内容が大事になってくると思います。ストレートで勝てたことは良かったと思います。
――皇后杯、個人的にはどういう目標を持って臨んでいる大会になりますか?
佐藤:リーグの途中で開催されているので、これまでのシーズンで積み上げてきたことをしっかり出し切りたいと思っています。
(1発勝負なので)普段よりプレッシャーのかかる試合が続きます。
その中で100%以上のパフォーマンスを出せるようにしたいです。それが自分の課題ですね。それができれば勝ち切れると思っています。
――対戦相手のPFUは、今季リーグで負けた相手。そこに対して何か意識はありましたか?
佐藤:一度負けた相手です。自分たちが勝てる保証はないです。少し緊張しながら試合には入りましたし、みんなの緊張も感じました。
でもチームがすごく集中しているのも伝わってきました。いい雰囲気で試合ができました。
――東京体育館。広い会場の複数面コートは普段のリーグ戦とは雰囲気とか感覚もちょっと違うのではないでしょうか?
佐藤:サーブとかサーブレシーブで一番違いを感じますね。
サーブの部分がちょっとまだ安定していなかった。もう少しブレイクできる場面もあったと思います。次戦に向けての課題ですね。
撮影 堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- STINGS愛知・藤中謙也「アタックの打数が多い方が自分のリズム、感覚的にもいいところに繋がる」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.03.14
- SAGA久光スプリングス・荒木彩花「厚いマークの中で点を取ることに向き合った試合」、中田久美監督「途中起用の選手が期待に応えてくれる、オプションは増えています」 SV女子 [SV女子] / 2026.03.13
- 大阪B・山本智大「ブロックディフェンスの面で、あと2、3本上がっていれば展開が変わるケースがあった」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.03.07
- 東京GB・柳田将洋「近藤蘭丸はトスワーク、コンビネーションの部分で時間がない中でここまでのクオリティを出しているのは素晴らしい」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.03.06
- 東レ静岡・李博「Cパスまではセットがきてくれて良く、正直あれを待っている」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.03.06
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










