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2025-12-17 06:03 追加

バレーボール】世界クラブ選手権石川祐希擁するペルージャも途中出場で快勝 石川2ブロック 次は大阪ブルテオンと

ペルージャ勝利

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バレーボール男子クラブ世界選手権がブラジルのベレン市で始まった。8チームが2グループに分かれ、3試合を行い、各グループの上位2チームが準決勝へと進む。2023年にはサントリー・サンバーズが、2024年にはフーラド・シルジャン・イラニアン(イラン)がアジア勢から3位になっているので、大阪ブルテオンも表彰台への期待がかかる。

また、この大会にはもうひとりの日本人選手が参加する。ペルージャのOH、男子日本代表の主将、石川祐希だ。会場の選手入場のプロトコルでもひときわ大きいな声援が上がった。

A組
南米代表 プライア・クルーべ(ブラジル)
開催国出場 ヴォレイ・レナータ(ブラジル)
アジア代表 アル‐ラーヤン・スポーツクラブ(カタール)
欧州代表 アルロン・CMC・ヴァルタ・ザビエルチェ(ポーランド)

B組
アジア代表 大阪ブルテオン(日本)
欧州代表 シル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア)
南米代表 サダ・クルゼイロ(ブラジル)
アフリカ代表 スウェリー・スポーツクラブ(リビア)

■ペルージャも圧勝

 

 


途中出場で力を示した石川祐希 volleyballworld

バレーボールのクラブナンバー1決定戦“世界クラブ選手権”がブラジルで開幕し、日本時間17日に日本代表キャプテン・石川祐希(30)の所属するイタリアセリエAのシル・スーサ・ヴィム・ペルージャが登場した。アフリカクラブ選手権優勝のスウェリー・スポーツクラブ(リビア)と対戦し、セットカウント3-0(25ー10、25ー14、25ー18)で白星発進した。石川は4得点をマーク。

23年以来の優勝を目指すペルージャは第1セット出だしから5連続得点。試合を優位に進めると各国を代表するメンバー、ジャネッリ(29、イタリア)やロセル(28、アルゼンチン)らの活躍で25ー10と圧倒した。

第2セット、ペルージャが17ー11とリードした場面で石川がコートイン。中々、石川のもとにボールがあがらない中、セットポイントを託されしっかりと決めきった。第3セット、石川はスタートから出場し、アタックをブロックされるもすぐにスパイクで取り返す。さらに相手のスパイクを得意の「ブロックデビルズ」としてシャットし、チームの勝利に貢献した。

次の対戦はお互い快勝で進んできた大阪ブルテオンとの対戦となる。セリエAでプレーした西田有志と異なり、山本智大は代表先週以来、公式戦では初の石川祐希との対戦に胸を躍らせている。

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