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会見・コメント

2026-01-20 11:29 追加

NECレッドロケッツ川崎・佐藤淑乃「プレッシャーの中で成長を」、和田由紀子「自分のコンディションは上々です」、児玉奈津美「サーブレシーブで貢献を」 SV女子

NECレッドロケッツ川崎 試合後会見

SV女子

1月17日に行われたバレーボールSVリーグ女子、NECレッドロケッツ川崎 対 KUROBEアクアフェアリーズ富山の試合後会見から、GAME1・NECレッドロケッツ川崎のコメントをお届けする。

NEC川崎 3(20-25、25-16、23-25、25-13、15-13)2  KUROBE

■NECレッドロケッツ川崎

⚫︎佐藤淑乃選手(アウトサイドヒッター)

年が明けてから初めてのホームゲームでした。
フルセットになってしまったのですが、こういうプレッシャーがかかる試合をしっかり勝ち切ったことでまた自分たちの経験値が上がったと思います。
試合の中でミスがすごく目立ったので、そこは修正してやっていきたいと思います。

――今日のサーブについて。

佐藤淑乃:自分の中ではやっぱりミスが多かったと思います。そういうセットを相手に取られてしまった。正直、今日はあまりいい感覚はないのですが、その中でもSPを取れたシーンもありました。
もう少しサーブを安定させなければと思っています。

――フルセットを勝ち切ったことに関して。

佐藤:皇后杯も今日みたいなフルセットで、自分たちがマッチポイントを握ったところから相手にひっくり返されてしまいました。
お互いにプレッシャーがかかる場面で、自分の仕事を、何を優先してやるべきかということをすごく考えるようになりました。自分がチームにとってどういう存在であるべきかということも改めて考えました。

でもまだ足りていない部分がたくさんあります。
今日の試合でも課題がたくさん見つかりました。
そこを一個一個クリアしていって、皇后杯の負けを自分たちのプラスに変えていけるようにしたいと思っています。

⚫︎児玉奈津美選手(リベロ)

ホームゲームでは初めてスタートから出る試合でした。
少し緊張した部分もあったのですが、自分の得意な部分を全面に出してプレーしたいという思いでコートに入りました。
積極的にボールを取りに行って、どんどんレベルアップしていきたいです。
苦しい展開ではあったのですが、全員の力を出して勝ち切れたのは良かったと思います。

――攻撃型の選手が多いチーム。リベロとしてどういうことを頑張りたいか?

児玉:自分はサーブレシーブが得意なので、スパイカーに負担をかけさせないように守備範囲の部分をもう少し詰めていきたいと思っています。

⚫︎和田由紀子選手(オポジット)

佐藤選手からもあったように試合の中でミスが多かったと思います。我慢しきれずに自分たちから崩れたセットもありました。
甘い部分をもうひとつ詰めていかなくてはなりません。
それでも最後を取り切ったのは自分たちの良さだと思います。
上手くいかなかったところをしっかり修正して、また切り替えて次の試合に入りたいと思います。

――今日はスタメンからの出場。現状の手応えやコンディションは?

和田:前半に比べてコンディションはすごく良くなっています。途中からでもスタートからでもしっかりいけるように、今の調子を継続していきたいです。

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