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2026-01-18 10:29 追加

北海道YSとF鹿児島が上位対決を3-0で制し、東西の首位をキープ V男子

V男子の結果

V男子

17日、バレーボール男子・V.LEAGUE MENはGAME1の8試合が行われた。

東地区のSVリーグ男子と共催となった函館アリーナでは北海道イエロースターズとレーヴィス栃木が対戦。ここまで1敗の首位・北海道YSに唯一土をつけたR栃木との対戦だけに注目の1戦となったが、結果は北海道YSが3-0で勝利した。北海道YSは首位をキープし、R栃木も3位のまま順位に変動はなかった。

霞ヶ浦文化体育会館ではつくばユナイテッドSun GAIAと埼玉アザレアが対戦し、セットカウント3-1でホームのつくばユナイテッドSun GAIAが勝利。サンガイアは11勝目を挙げ、2位をキープした。5位の埼玉も順位に変動はなかった。

東金アリーナでは千葉ドットと富士通カワサキレッドスピリッツが対戦し、アウェイの富士通が3-0で勝利した。両チームとも順位に動きはなかった。

荒川総合スポーツセンターではTM東京スパークルと東京ヴェルディが対戦し、セットカウント3-1でホームのTM東京が勝利した。両チームとも順位に動きはなかった。

西地区の碧南市臨海体育館ではアイシンティルマーレ碧南とフラーゴラッド鹿児島が対戦。首位のF鹿児島と天皇杯で全日本インカレ完全優勝の早稲田大学を破ったT碧南の対戦だけに注目されたが、アウェイのF鹿児島がストレートで勝利し、首位をキープした。T碧南は順位を1つ下げて4位に後退した。

相好アリーナ四日市ではヴィアティン三重とトヨタサンホークス愛知が対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームのV三重が勝利し、2位をキープした。トヨタSHも順位に動きはなかった。

ロートアリーナ奈良では奈良ドリーマーズと近畿クラブスフィーダが対戦し、セットカウント3-2のフルセットでホームの奈良が勝利した。両チームとも順位は変動なかった。

守口市民体育館ではクボタスピアーズ大阪と大同特殊鋼知多レッドスターが対戦し、セットカウント3-1でホームのクボタが勝利した。クボタは順位を1つ上げて3位に浮上、大同特殊鋼知多レッドスターの順位は変動なかった。

18日は同じ会場でGAME2の8試合が行われる。

V.LEAGUE MEN・17日の結果

@函館アリーナ
北海道イエロースターズ 3 – 0 レーヴィス栃木
(25-20 25-19 25-17)

@碧南市臨海体育館
アイシンティルマーレ碧南 0 – 3 フラーゴラッド鹿児島
(21-25 23-25 22-25)

@相好アリーナ四日市
ヴィアティン三重 3 – 0 トヨタサンホークス愛知
(25-12 25-14 25-23)

@ロートアリーナ奈良
奈良ドリーマーズ 3 – 2 近畿クラブスフィーダ
(20-25 13-25 25-21 25-20 15-8)

@守口市民体育館
クボタスピアーズ大阪 3 – 1 大同特殊鋼知多レッドスター
(18-25 25-17 26-24 25-20)

@霞ヶ浦文化体育会館
つくばユナイテッドSun GAIA 3 – 1 埼玉アザレア
(25-18 25-19 22-25 25-22)

@東金アリーナ
千葉ドット 0 – 3 富士通カワサキレッドスピリッツ
(20-25 10-25 23-25)

@荒川総合スポーツセンター
TM東京スパークル 3 – 1 東京ヴェルディ
(15-25 33-31 25-22 25-14)

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