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2026-01-18 11:02 追加

WD名古屋のホームでSVリーグ史上最多・14,037名の入場を記録。試合はサントリーが20勝目 SV男子

SV男子の結果

SV男子


第3セット途中時点で発表された来場者数(速報値)。最終的に14,037人の来場者数を記録

17日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは、GAME1の5試合が行われた。

IGアリーナではウルフドッグス名古屋とサントリーサンバーズ大阪が対戦。この試合はクラブ史上最大の興行を目指す「リクルートスタッフィングpresents12,000 CHALLENGE」(観客動員目標12,000人)のもとで開催され、SV.LEAGUE歴代最多入場者数となる14,037人の来場者数を記録した。試合はセットカウント1-3でアウェイのサントリーが勝利。首位をキープし、今季20勝目を挙げた。WD名古屋は順位を1つ下げて4位に後退した。

北九州市立総合体育館では日本製鉄堺ブレイザーズと東京グレートベアーズが対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームの日鉄堺BZが勝利した。日鉄堺BZは順位を1つ上げて8位に浮上、東京GBの順位は5位のまま変動なかった。

IHIアリーナ呉では広島サンダーズと東レアローズ静岡が対戦し、セットカウント1-3でアウェイの東レ静岡が勝利した。両チームとも順位に動きはなかった。

Asue アリーナ大阪では大阪ブルテオンとVC長野トライデンツが対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームの大阪Bが勝利した。大阪Bは2位をキープ。VC長野も順位に変動はなかった。

函館アリーナではヴォレアス北海道とジェイテクトSTINGS愛知が対戦し、フルセットの激闘の末、アウェイのSTINGS愛知が勝利した。ヴォレアスは順位を1つ下げて9位に後退、STINGS愛知は順位を1つ上げて3位に浮上した。

18日は同じ会場でGAME2の5試合が行われる。

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