2026-01-21 11:17 追加
KUROBEアクアフェアリーズ富山・中川美柚「苦しい時でも声を出し続けたい」、安田美南「絶対止めるという気持ちでブロックに跳びました」 SV女子
KUROBEアクアフェアリーズ富山 会見コメント
SV女子
1月17日に行われたバレーボールSVリーグ女子、NECレッドロケッツ川崎 対 KUROBEアクアフェアリーズ富山の試合後会見から、GAME1・KUROBEアクアフェアリーズ富山のコメントをお届けする。
KUROBEアクアフェアリーズ富山はチーム事情から普段とは異なるメンバー構成で戦いセットを先行。あと一歩のところでNEC川崎の逆襲に合い、フルセットの末に惜しくも敗れた。
知将・川北元監督はフロントオーダーでシステムを組んだ。
NEC川崎 3(20-25、25-16、23-25、25-13、15-13)2 KUROBE
◾️KUROBEアクアフェアリーズ富山

⚫︎安田美南選手(セッター)

今回の試合はメンバー含め、いつもとは違うフォーメーションでプレーしました。それが上手くいったところもあります。NEC川崎さんの中谷宏大監督も会場インタビューでKUROBEのディフェンスはすごいと言ってくださいました。
でも、それでもオフェンス力があるチームに対応できなかったところが多々ありました。そこを修正してやっていきたいです。
――セッターですが3本のブロックを決めました。これはチームにとって大きいですね。
安田:私は高さが売りです。でも、最近ブロックで貢献できていなくて、すごく悔しかったんです。今日は日本代表の選手だったり、外国籍選手を相手に「絶対止めてやる」という気持ちで、とにかく跳びました。
⚫︎中川美柚選手(アウトサイドヒッター/オポジット)

悪い内容ではなかったと思います。ですが、NEC川崎さんの終盤の強さに自分たちが勝ることができなかった。
最後のセットもそうですけれど、そこで負けてしまったと感じています。
外国籍選手に対してもしっかり対策をして、必ず勝ってやるという気持ちを全面に出して戦いたいですね。
――この試合に対しての意気込みは?
中川:シーズンの前半に怪我をしてチームから離れてしまいました。自分がユニフォームを着ることができるようになったらしっかり貢献したいという思いでやってきました。
自分はディフェンス、サーブ、ブロックが求められていると感じています。
そういう自分の役割に向き合いながら、でもやっぱり自分は点数を取れる選手になりたいので、そこにもこだわって試合に入りました。

――コートでの気迫を感じました。
中川:自分のプレースタイルとして、声を出してチームを鼓舞するということは以前から続けてきたことでした。
苦しくなった時にも声がけができる選手になりたいという思いもあって、常にコミュニケーションを取ることを今日は意識して試合に入りました。
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