全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>KUROBEアクアフェアリーズ富山・中川美柚「苦しい時でも声を出し続けたい」、安田美南「絶対止めるという気持ちでブロックに跳びました」 SV女子

会見・コメント

2026-01-21 11:17 追加

KUROBEアクアフェアリーズ富山・中川美柚「苦しい時でも声を出し続けたい」、安田美南「絶対止めるという気持ちでブロックに跳びました」 SV女子

SV女子

⚫︎畑葵選手(オポジット/アウトサイドヒッター)

自分たちのディフェンスはすごく良かったと思いますが、安田選手も言っていたように、結果として相手のオフェンスに押し切られてしまいました。
オフェンスでも勝てるように全員でやっていきたいです。

――川北元監督からどんなことを教わっている?

畑:自分がチームに入ってから一番印象に残っているのは
「体が疲れるバレーより、頭が疲れるバレーをしよう」
という言葉でした。
常に頭を働かせる意識をしてやっています。

――サーブが良かったと感じましたが、お互いのサーブの攻防については?

安田:NEC川崎さんのオフェンスを少しでも崩すためにサーブを本当に練習してきました。
取れているセットはこちらのサーブが効いていたと思います。
でも、NEC川崎さんもジャンプサーブだったりハイブリッドサーブだったり前後で揺さぶってきました。本当に個々の能力が高いと感じました。
取られたセットはサーブで押し切られましたね。

中川:サーブは今日の試合のテーマでもありました。
状況に応じて川北監督から「ここは攻めていこう」と声がけももらって、勝負どころの判断もできました。いつもより力の乗ったサーブが打てた感触があります。
NEC川崎さんのサーブは本当にドライブサーブの威力が強いですね。しっかり1本で切る意識が必要だなと感じました。

畑:スタートメンバーだけでなく、ベンチメンバー全員の総力戦になるとあらかじめ言われていました。自分がリリーフサーブで出る時はブレイクを取る気持ちでやってました。NEC川崎さんのサーブは、いいところで決めてくる印象があります。

⚫︎川北元監督

NEC川崎さんはもう言わずと知れたリーグのトップランナーです。いろいろ対策を練って試合に臨んだのですけれども、やはり最後のところで決め手を欠いてしまったというか、相手に攻められすぎてしまったという印象です。勝利につながらなくて悔しいですね。

しかしながら、事前にやってきたことを選手たちは本当に最大限に出してくれました。この負けを引きずらずにしっかり切り替えていきたいです。

――中川美柚選手に期待していることは?

川北:彼女は身長があって尚且つディフェンスもできる選手です。今日も本当にいいところでレシーブをしてくれました。サーブレシーブもできる選手です。

――佐藤淑乃選手の感想を。

川北:本当に良いサーブを持っています。世界でもトップクラスでしょう。もちろん能力の高さはサーブだけではないです。
世界で経験を積んで、私が代表で一緒にやっていた時以上に素晴らしい成長をされてますね。

撮影 堀江丈

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事