2026-01-24 06:30 追加
WD名古屋・山崎彰都「チームとして足りない部分があるが、シーズンスタートに比べたら良くなってきている」 SV男子会見
SV男子
●バルドヴィン・ヴァレリオ監督

想像通りタフな試合になりました。
チームは良いプレーができたと思っています。
ディフェンスが非常に重要でした。
負けましたのでハッピーではないですが、第2セットの終わりの方(24-20からセットを取られた)のように、もっと正確性を増してセットを取り切れるようになることで、学ぶところがまだ多くあります。
第2セットをああいう形で落としましたが、精神的に落ち込むなど悪い状況になることはありませんでした。
もう一度戦えたことは悪くはなかったと思います。
明日また彼らと試合があるので楽しみにしています。
明日はより良く戦えると思っています。
――第2セット以降、セット後半に相手に突き放される場面があったが。
ヴァレリオ:彼らはスーパーチームで、1試合しか負けていないです。
ゲームの中でアップダウンがあるのはもちろん分かっておりました。
今おっしゃったことはそんなに驚きではないです。
例えばフベルの良いサーブが決まった時に、僕らも走れる時があります。
彼らが逆にそうやって走る時もあることは分かっています。
サイドアウトを続けて均衡しているゲームではなく、走られるということはもちろん想定の範囲内というか、想像しながら戦っています。
我々が走る時もあるし、彼らが走る時もあります。
――水町選手がベンチアウトしていたが理由は。
ヴァレリオ:彼が良い状態ではないので、今日は使わないことを決めました。
――先週の東京GB戦から深津(英臣)選手と宮浦選手のコネクションが合っていないように見えるが、監督としてはどのような対応をしているか。
ヴァレリオ:週の半ばも含めて、そのコネクションを改善するような練習は始めています。
宮浦選手に対してだけではなく、他の選手等のマッチングについても改善をしていくような練習をしています。
どのようなボールをセットするかは、打つ人とのその距離が近い場合と離れている場合など、状況に応じて変わります。
東京GB戦ではレセプションの全部が良かったわけではなく、ネットから離れているケースがありました。
そのケースに対するセッターとスパイカーのコネクションについて、練習で取り組んでいます。
打つ方とより良いコネクションを求めるためには、レセプションの数字を上げていかなければなりません。
それが解決する1つの鍵になると思います。
――14,000人の雰囲気の中のIGアリーナで試合をしたことの感想について。
ヴァレリオ:素晴らしいと思います。
こんなに多くのファンに囲まれてプレーしたことは今までありません。
このイベントの渦中に、私がいるということを誇りに思います。
本当にファンの方々が毎週多く来てくださるということは凄いことだと思ってます。
外に出るのを待ち構えて挨拶してくれるのを待っているファンの方もいらっしゃるのは分かっています。
日本のSVリーグも良いカードであれば、世界の中で最高峰のカードになると思います。
日本のファンは素晴らしいですし、宝のように思います。
写真:黒羽白
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