2026-01-26 12:56 追加
ブレス浜松・山下ともがスタメンで活躍「応援してくださる方々に申し訳ない気持ちがあった、成長する姿を見ていただきたい」、福岡ギラソールが連勝 信州Ariesが20連勝 V女子
V女子の結果
V女子
1月24日、25日にバレーボール女子・V.LEAGUE WOMENはAGF鈴鹿体育館(三重県)、猫田記念体育館(広島県)、田川市総合体育館(福岡県)、ナースパワーアリーナ(熊本県)、上田市自然運動公園総合体育館(長野県)、浜松アリーナ(静岡県)にて両日各6試合を開催した。
首位の信州ブリリアントアリーズをはじめ、JAぎふリオレーナ、福岡ギラソール、カノアラウレアーズ福岡、 フォレストリーヴズ熊本、ブレス浜松が連勝した。
信州Ariesは開幕20連勝。
これまでシーズン1勝の福岡ギラソールはこの連勝で勝ち星を3に伸ばした。
ブレス浜松はGAME1、2の両日に東レアローズ滋賀から移籍した山下とも選手が先発出場、活躍した。
山下選手は大学卒業後、ヴィアティン三重に入団。その後東レアローズ滋賀に移籍し、SVリーグでの出場はかなわなかったものの、1シーズン、チームの重要な戦力として貢献した。
同じく両日活躍を見せた新鋭・緑栞希選手と併せてインタビューをお届けする。インタビューはそれぞれ当該試合以前のものであることをご承知おきいただきたい。
●山下とも選手(ミドルブロッカー インタビュー日 11月1日)

昨季、試合に出て応援してくださる方々にコート上でのプレーを見ていただくことが叶わなかったので、すごく申し訳ない気持ちがずっと自分の中にはありました。
ブレス浜松に加入させていただいてから、少しずつコートでプレーするチャンスをいただいています。
ヴィアティン三重の時に学んだことも、昨年東レアローズ滋賀で学んだこともたくさんあるので、ここで発揮していきたいです。
ブレスではスピードバレーという、新しいバレーに挑戦します。自分の強みになるように吸収して、どんどん成長していく姿を皆さんに見ていただけるように頑張りたいと思います。
自分の中で強みとして持っているのは、どんな時でも相手についていくブロックです。攻撃でも常にセッターの選択肢であり続ける機動力のあるミドルブロッカーになることが目標です。
●緑栞希選手(アウトサイドヒッター インタビュー日 11月23日)

シーズン序盤、スタメン出場して上手くプレーできた時もあったのですが、そこから少し調子を崩してサーブレシーブが安定しない、スパイクも決まらない、そんな時がありました。
自分は本当にこのチームに貢献できてるのかなと悩んだこともあります。
自分はまだ経験が浅いので周囲の力も借りつつ、チームの勝利に貢献できたらいいなと思います。
強みはディグだと思います。やっていて楽しいですし、上がったらみんなも盛り上がる。ちょっと相手を驚かせるようなレシーブができた時は内心すごく喜んでます。
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