ofuse始めました!
2026年02月5日
いつもご愛読ありがとうございます。
バレーボールマガジン編集部からのおしらせです。
バレマガは1974年創刊の日本で最も伝統あるバレーボール専門誌の一つです。
男女全日本がオリンピック出場権を失ったときも、変わらずに男女のバレーボール情報を発信してまいりました。
現在、日本バレーボール協会およびSVLは、webを主体とする媒体の取材許可について、次のように定めています。
SVL取材規定より一部引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※WEBメディア(携帯、スマホサイト、アプリなど含む)単体での取材については、法人運営を前提とし、掲載情報を無料で閲覧できることを条件に取材可否の判断をさせていただきます。
引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すなわち、わたくしどもバレーボールマガジンはwebを主体とする媒体のため、無償で誰でも閲覧できることを条件にされております。
つまり、取材した結果を材料にした「有料コンテンツ」を作ることができません。
各新聞社、月刊バレーボールさんなど印刷媒体は、その印刷媒体に記事を掲載しなくとも、webで有料コンテンツが制作できます。
これは非常に大きな違いで、交通費・労力をかけて行った取材の結果でも、新聞社・月刊バレーボールなど印刷媒体は有料でwebのみに記事を制作できますが、弊社はそれを行うことができません。
広告収入を上げるのはどの媒体も苦労しており、読みやすさの観点から、弊社ではこれ以上広告を増やすことは考えておりません。
JVAプロモーションマーケティング担当の藤山太一郎氏には何年にもわたり、マネタイズについてご相談をさせてほしいとお願いしてまいりましたが、交渉のテーブルに付くことすらかないませんでした。
SVLにも選手本人やob、OGなどの有料コンテンツ(noteなど)について確認を行いましたが、弊社でもできるかというところはご確認いただけないままです。
よってここにofuse、いわゆる投げ銭、チップ制度を導入いたします。
ofuseは文字通り「お布施」です。
ライブ配信の投げ銭やチップと同じものです。
YouTubeのライブ配信やその他のフォーマットも検討いたしましたが、これが一番導入に費用がかからず、手数料も10%と安価なことから、バレマガ編集部と各クリエイターでの分配も可能と判断いたしました。
ofuseはファンレターを書いていただくことで、投げ銭が弊社にお支払いされます。
現在はシンプルな投げ銭だけですが、今後は音声ライブ配信やソシオ会員といった展開も考えております。まずは、良いと思った記事、写真のクリエイターに、帽子にチャリンと小銭を投げる感覚で、ご支援ください。取材費用などに活用させていただき、今後の誌面充実にあてさせていただきます。
どうぞよろしくお願いたします。
SVL取材規定より引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
https://vleague.or.jp/about/request.php
①日本スポーツ協会記者クラブ加盟社
②写真記者協会加盟社
③日本雑誌協会加盟社
④ニュース番組、スポーツ専門誌、バレーボール専門誌
⑤新聞、雑誌等での記事掲載実績があり、掲載媒体と企画が決定しているフリーライター
※上記に該当しない媒体で、具体的な掲載企画のある雑誌、週刊誌は企画書を提出いただき判断します。
※WEBメディア(携帯、スマホサイト、アプリなど含む)単体での取材については、法人運営を前提とし、掲載情報を無料で閲覧できることを条件に取材可否の判断をさせていただきます。(取材内容により、企画書を提出いただき判断します。)
※取材結果や撮影素材を申請された媒体以外で許可なく使用した場合、取材をお断りすることがあります。
取材ルールを順守していただけない場合や係員の指示に従っていただけない場合、不適切な取材と判断した場合は、お断りすることがあります。
引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










