全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>日鉄堺BZ・大宅真樹「順位は今考えずに勝ちに行くことだけを意識してやっている」 SV男子会見

会見・コメント

2026-03-05 07:00 追加

日鉄堺BZ・大宅真樹「順位は今考えずに勝ちに行くことだけを意識してやっている」 SV男子会見

SV男子

●北島武監督

東レも我々のチームもお互い負けられないというか、チャンピオンシップ進出に向けて本当に重要な一戦というところで、準備してきた試合でした。
第1セットは相手のクイックを警戒していたのですが、クイックを中心にした攻撃に手こずりました。
ただ我々もしっかりと安定してサイドアウトを取って我慢をして、ブレイクチャンスをしっかりと取れていったところで取り切れました。
そこが良かった点であり、勝因だったと思っています。
第2セット以降は大宅を中心に、スパイクの面でサイドアウト、トランジションもスパイクの選択肢を持って決め、圧倒することができました。
準備したことができた試合だったと思います。

――サーブで相手のレセプション(サーブレシーブ)を崩すことができていたと思うが。
北島:リナルディであったり、思い切って打つサーブ以外にもショートサーブを打ったりバリエーションをつけたり、チームとしての繋がりも良かったです。
練習で準備してきたことが出せたというところが、一番監督としても嬉しいですし、選手たちが頑張ってくれたと思っています。

――アンダーソン選手がコートに戻ってきたところでプラスになることはあるか?
北島:怪我をして1ヶ月半、2ヶ月近く長引いてしまいました。
終盤に向けて彼のキャリア、勝負強さ、スキルも高さもあります。
そこがもう1枚加わってくれば、チームとしてプラスアルファの大きな要因になると思います。
プレータイム含めてしっかりと検討したいです。
ウルリック・ダール、リナルディが頑張ってくれている面はありますが、そこにアンダーソンのキャリアを加えて、最後に勝負をしたいと思います。

写真:黒羽白

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事