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2016-11-28 19:26 追加

眞鍋政義元全日本監督、ヴィクトリーナ姫路のGMに就任「スーパーリーグ参入」表明

眞鍋政義氏がGMに就任

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兵庫県姫路市を本拠地とする、女子バレーボール元日本代表の竹下佳江氏が監督を務めるバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」が28日、女子日本代表監督として2012年ロンドン五輪銅メダルに導いた真鍋政義氏(53)がゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。

ヴィクトリーナ姫路は今春創設され、監督は元全日本女子主将でロンドン五輪銅メダリストの竹下佳江氏(38)。当初はV・プレミアリーグ参入を目標としていたが、9月に日本バレーボール機構(Vリーグ機構)から発表された新リーグの「スーパーリーグ」参入に方向転換することになった。

眞鍋氏は「まだ準加盟もしておりませんが、我々はプロチーム。目標はスーパーリーグであり、そこで日本一になり、スタッフや選手を日本代表に輩出したいというビジョンでやっていきたい。五輪でメダルを取るためにはプロ化しかない。バレー界のためにも、このプロチームが成功しないといけない」と抱負を述べた。

同チームの橋本明社長によると、チームスカウトの強化や戦略・戦術で勝てるチームづくり、ファンやスポンサーを常に意識したマーケティングといった要素を調整するポジションとしてGMを置くことに。全日本監督の経験や海外でのプロ選手経験などを評価し、眞鍋氏が適任と判断したという。

竹下監督は「(眞鍋氏の就任を)とても心強く思っている。来年から本格的に活動を始めます。ここ地元姫路に根付き、たくさんの人に応援してもらえるチームづくりをしていきたい」と語った。

 
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