2025-07-13 06:10 追加
女子日本代表、ポーランドに3-1で勝利。石川真佑主将が22得点、ベテラン島村春世が14得点の活躍 VNL
女子日本代表がポーランドに3-1で勝利
全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第3週千葉大会の第3戦が12日に開催され、日本はポーランドと対戦。3-1で勝利した。
日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、宮部藍梨、和田由紀子、佐藤淑乃、リベロ・岩澤実育。
第1セット、拮抗した立ち上がりとなるが、島村のブロード、佐藤のサービスエースで日本が5-3。石川がラリーを制して6-3、和田もバックアタックを決めて7-3とリードを広げる。その後、石川のバックアタックで12-8、佐藤が再びサービスエースを決めて14-10。佐藤のスパイクで18-12としたところでポーランドは2回のタイムアウトを使い果たす。島村のブロックで20-13と日本が先に20点に乗せ、島村のダイレクトスパイクで23-18とするが、相手も追い上げ、23-20の場面で日本がタイムアウト。相手のスパイクがアウトになり、セットポイント。最後は石川が決めて、25-21でセットを先取した。
第2セット、関のサーブブレイクで4-0と日本のリードでスタートし、たまらずポーランドがタイムアウト。島村のクイックで7-4とするが、ポーランドのブロックが機能し、7-7と同点に。ここから一進一退の攻防となる。セット後半、14-12と日本がリードし、16-14の場面で北窓絢音をサーブで投入。北窓はディフェンスでも活躍する。和田の2連続得点で19-16とするが、ポーランドも追い上げ、19-18。その後、22-22と同点に追いつかれるが、石川のスパイクで23-22。和田が止められ、23-23。ポーランドがスパイクを決めてセットポイントを握られ、日本はタイムアウトを使い果たす。最後は相手スパイクが決まり、日本は23-25と逆転でセットを落とした。
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