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2016-12-25 21:09 追加

天皇杯、死闘を制して東レアローズが3年ぶり3回目の優勝 コメントなど

天皇杯結果

V・プレミアリーグ 男子

平成28年度天皇杯は25日、大田区総合体育館で男子決勝が行われ、第1セット 22-25 第2セット 20-25 第3セット 25-21 第4セット 26-24 第5セット 20-22で、東レアローズが3年ぶり3回目の優勝を果たした。

東レアローズは2年前のこの大会期間中に、選手の不祥事が発覚し、その大会は棄権、小林監督も謹慎してリーグ後半は篠田歩監督代行がつとめ、7位に沈み、入れ替え戦に回った。

小林監督

かなり難しいゲームになることは予測していましたが、実際かなり厳しい試合になった。あのチャレンジは自信を持って、明らかにワンタッチが見えていたので。
ーーイゴール選手をおさえることができたのでは?
イゴール選手も高松選手もしっかりおさえることができたのが勝因。

ーー2セットとったあとに2セットとられて。

合成さん力を持っているので、簡単にストレートで勝てるとは思っていなかった。去年チャンピオンチーム、今シーズン2敗している相手に勝てたことは、今日の試合だけでなく、ここ2年くらいは非常に苦しいことを経験して、スタッフチーム関係者、ファンの皆さまに支えていただいて

これで本当に2年前の苦しみから解放されて、新たな一歩を踏み出せたと思います。

富松崇彰
ありがとうございます。終わった瞬間、本当に久しぶりに優勝したので、若い連中に経験させてやれてよかった。最後チャレンジシステムがなければ、完全に僕がやらかして終わったので、チャレンジシステム素晴らしいですね。相手が触ったのは分かりました? いえ、全然解らなかったんで、ぼくだけやらかした感が強かったです。

ーー今日は向こうのベンチで「富松、富松、富松」という言葉が出ていましたよ。
よかったです。まだまだ課題があるチームですが、まだまだ上を目指せるなと言う実感がもてたと思います。

 

米山裕太
ーー天皇杯いかがでした?
苦しんだ分、勝つのもいいなという気持ちになりました。

ーーすごい試合でしたね?
はい、序盤合成さんの調子が上がっていなかったので、ストレートで行けるかなと思ったんですけど、最後粘りきって勝てて良かった。相手のサーブが良くなってきたなかで、レセプション崩れなかったですね。会場も合っていた。イゴールのサーブは、すごくいいサーブでしたが、正面に来たので上に上げるのは比較的できました。これを自信にして、年明けからリーグ戦始まるので、またがんばります。

 

藤井
ーー優勝の味は。
3セット目以降のバレーは苦しかったですが、勝ち切れてよかった。3セット目以降どうしてそうなったのですか? 自分の体力不足もある。リーグ戦にも弾みになったと思います。センター攻撃もかなり多めに使っていましたね。それが自分の持ち味なので、センターを使ってニコ選手をいかせた。自分自身初のタイトルなので、もっともっと表現していきたい。年内の試合はこれで終わりますが、まだまだリーグ戦は続きます。

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