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2017-06-28 17:11 追加

全日本ジュニア男子、モロッコに3-1で勝利

全日本ジュニア男子の結果

全日本ジュニア男子バレーボールチームは、ブルノ、チェスケー・ブジェヨヴィツェ(チェコ)で開催されている「第19回世界ジュニア男子選手権大会(U-21)」で、6月27日(火)に行われた2次リーグ戦H組 対モロッコ戦に、3-1で勝利した。

● スターティングメンバー
#4 新井 雄大
(東海大学 1年)
#6 宮浦 健人
(早稲田大学 早稲田大学 1年)
#3 小山 貴稀
(大阪産業学 大阪産業学 2年)
#11 佐藤 駿一郎
(東北高校 2年)
#12 金子 聖輝
(JT サンダーズ サンダーズ )
#5 仲本 賢優
(日本体育大学 日本体育大学 2年)
リベロ
#10 河野 亜蘭
(愛知学 院大愛知学 院大1年)

●ゲームレポート
第1セット立ち上がりから8-4でテクニクカルタイムアウトを迎える。モロッコのクイックに対応できず9-7と2点差に詰め寄られたが、粘り強いレシーブからモロッコのミスを誘い、さらに小山貴稀のBクイック、佐藤駿一郎のブロックやクイックが炸裂し13-9と引き離しにかかる。中盤は互いにミスが目立つ中、終盤は今大会好調の宮浦健人のスパイクで得点を重ねると、途中出場した高梨健太が24、25点目をバックアタックで決めて、25-19で第1セットを先取した。

第2セットは、第1セット同様に序盤からリードする展開となった。金子聖輝のトス回しがよく、スパイカー全員が得点し11-6とリードを広げたところでモロッコがたまらずタイムアウト。日本のミスが目立ち徐々に差を縮められ、14-12となった。15-12となったところで、今大会ピンチサーバーとレシーバーで起用されている堀江友裕を投入。そのまま堀江が後衛3ローテーションでレシーブに入り、流れを引き寄せ23-16とする。24、25点目は新井雄大がレフトからスパイクを決め、2セットを連取した。

第3セット序盤は両チームが譲らぬ展開であったが、6-8とリードされてテクニカルタイムアウトを迎える。中盤、モロッコに4連続得点され12-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。すかさず徳永文利監督が新井に代えて高梨を投入するも、4点差は変わらないまま19-23。ここから高梨が立て続けにスパイクを決め22-24と猛追するも、最後は日本のサーブミスにより22-25で第3セットを奪われた。

何としてもこのセットで勝負を決めたい日本は、第3セットに好調だった高梨をスタートから起用。序盤は宮浦、仲本賢優がスパイクを決め8-6でテクニカルタイムアウトを迎える。中盤は仲本、高梨が活躍し、また佐藤のブロックによる得点で16-11とした。終盤は前のセットと同様に堀江がサーブとレシーブで見せ場を作ると、交代で今大会初出場した村岡泰成のクイックにより22-17とする。最後はモロッコに詰め寄られるも、仲本がスパイクを決め25-21で勝利した。

●日本の次戦
現地時間:6月28日(水)15:00~(日本時間22:00~)
ラウンド:2次リーグ戦H組
対戦相手:ウクライナ

 
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