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2017-08-10 12:00 追加

柳田将洋が日テレ夏祭りに登場。グラチャン、東京五輪への思いを語る

柳田将洋が日テレ夏祭りに出演

全日本代表 男子

左から登坂絵莉選手、柳田将洋選手、藤本怜央選手

左から登坂絵莉選手、柳田将洋選手、藤本怜央選手

 日本テレビは9日、夏祭り「超☆汐留パラダイス!-2017SUMMER-」のイベントとして、「汐パラ アスリートたちの夏祭り」を特設ステージにて開催した。ゲストには、全日本の柳田将洋選手も登場。レスリングのリオ五輪金メダリスト登坂絵莉選手、車いすバスケ主将でパラリンピックに4大会連続出場している藤本怜央選手とともにトークを繰り広げた。

 ステージに登場した柳田選手は、9月に開催されるグラチャンについて、「チームはいい状態に仕上がってきています。日本チームは挑戦者なので、ひとつでも多く勝ちたい」と語った。

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司会の一人、佐藤梨那アナ(写真左)は慶応義塾大学時代、バレー部で柳田選手の2年後輩だったとか

 続いて、登坂選手、藤本選手も登場すると、東京五輪に向けての話題に。柳田選手は、「どの選手も東京を目指して頑張っているので、僕個人としては、ドイツに移籍して海外にバレー環境を移したりといったことで成長を加速させていきたいと思っています。グラチャンでもステップアップしたいです」と話した。

 司会の佐藤アナからは、試合前などに元気をつけるためのパワーフードについて質問があった。柳田選手は「白いご飯を食べると力が出ます。日本のお米がいちばんおいしいですね」とのこと。

 最後に、アスリート同士の質問タイムとなり、登坂選手から柳田選手には、「いつから競技を始めて、いつから日本代表になることを意識しましたか?」という質問が。柳田選手は、「小学校1、2年生からバレーを始めましたが、代表に行きたいと思い始めたのは結構遅くて、大学の3、4年くらいなんです。実際に選ばれる直前くらいに代表になりたいと思い始めて、次の年に選ばれました」と話した。

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 柳田選手からは、藤本選手に「アテネから4大会パラリンピックに出られているそうですが、それくらい長い年数を代表でやり続けるモチベーションをどう保っていますか?」と質問。藤本選手は、「最初のパラリンピックはまだ20歳で、何が何だかわからないまま終わりましたが、日の丸をつけることで自覚を持つようになり、応援されることで責任を持つようになりました。今日も会場に柳田選手を応援しているファンの方々がたくさんいらしているようですが、応援してくれる人への感謝の気持ちとともにモチベーションは維持されていくのでは」とベテランらしい言葉で答えていた。

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 トークショーを終えると、柳田選手と登坂選手は同じ会場内の「グラチャンブース」に移動。「バレーボール選手になりきってスパイクチャレンジ!」のコーナーに挑戦した。

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 イベントを終えた柳田選手は、「ベテランの藤本選手の話を聞いて、僕もプロとして、必要とされる限り、長く競技を続けたいという気持ちを新たにしました。何歳までとラインを引くのではなく、行けるところまで行きたいという感じ。先日のアジア選手権がトラブルもなく終わり、今はしっかり休養できています。12日から合宿が再開しますが、グラチャンに向け、しっかり準備をしていきたいです」と語った。

イベントを終えて。「今日は暑かったので、試合と同じくらい汗をかきました(笑)」

イベントを終えて。「今日は暑かったので、試合と同じくらい汗をかきました(笑)」

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控室にはグラチャンを担当する水卜麻美アナの姿も。水卜アナもバレー経験者とか

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