2017-08-21 20:27 追加
全日本ユース女子 日本、中国をストレートで下し、3連勝
世界ユース女子選手権大会(U-18)の結果
全日本代表 女子 / 高校バレー 女子
全日本ユース女子チームが出場している第15回世界ユース女子選手権大会(U-18)は、20日、アルゼンチンのロサリオで1次リーグ第3戦の試合が行われ、日本は中国と対戦。3-0(25-13、25-11、25-16)のストレートで勝利し、開幕3勝目を挙げた。
スターティングメンバーは、曽我啓菜、伊藤麻緒、高柳有里、西川有喜、山田二千華、中川つかさ、水杉玲奈。
第1セットの立ち上がりは一進一退の試合展開となり、8-7でテクニカルタイムアウト。9-9から曽我の連続バックアタック、西川の3連続サービスエースで相手を引き離し、16-10で2回目のテクニカルタイムアウトとなった。勢いに乗った日本は20-11までリードを広げると、前後に揺さぶるサーブで効果的に中国を崩して、25-13で第1セットを奪った。
第2セットも日本はサーブで中国を崩す戦略が奏功、連携もよく、11-3で中国がタイムアウトを取った。中盤には7連続得点を奪い、16-3で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。終盤、倉田朱里、中澤恵、野中瑠衣、宮部愛芽世、荒木彩花を投入。勢いは止まることなく、25-11で2セット連取した。
第3セットは出だしこそ3-5と中国にリードされるが、中澤のバックアタック、宮部のブロック、野中のスパイクで10-6と逆転し、リードを奪った。リベロ・水杉の好レシーブから全員のディフェンスがうまく機能し、ボールを繋げると、クイックやバックアタックが効果的に決まり、20-14としたところで中国がタイムアウト。21点から25点まで連続得点を奪い、最後は宮部のサービスエースで25-16とし、ストレート勝ちをおさめた。
日本は20日現在、3勝0敗。次戦は現地時間21日10時 (日本時間22時)より、トルコと対戦する。
写真:FIVB

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