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2017-08-28 08:00 追加

全日本ユニバ男子、ポルトガルに勝利しベスト4へ(松井監督、福山主将、山口選手談話)

ユニバーシアード男子、準々決勝結果、コメント

V・プレミアリーグ 男子 / 全日本代表 男子 / 大学バレー 男子

全日本ユニバーシアード男子チームは27日、準々決勝を戦い、ポルトガルをストレートで破ってベスト4進出を決めた。

福山主将(右)、山口選手

――無事にベスト4に進まれて、今日の試合について。第3セットは中盤まで少し手こずった感じでしたね。

松井監督
そうですね。決勝トーナメントの第1戦目ということで、少し硬くなっていたところはあったかもしれません。その中で、自分たちで修正ができるようになったのはよかったと思います。

――明日は強豪ロシアとですが。

(ロシアは)この大会で4連覇している。自分たちは拾ってつなぐバレー。身長はそんなにないけれど、技とゲームを作ることで、勝つことができると思います。

――「ゲームを作れる選手」とは、具体的には?

全員です。そういう選手を選んでいますので。

――ベスト4進出おめでとうございます。今日の試合を振り返って。

福山汰一主将

いつも出だしがあまりよくないので、入りに気をつけていました。今日は最初のテクニカルタイムまで連続得点できたので、入りはしっかりできたと思います。

山口頌平
全体的に、ミスで失点する場面が多かった。決勝トーナメントに入って、1戦1戦思い切りやるだけだとミーティングで話し合いました。気持ちは途切れることなく最後まで戦えたと思います。

――今日は山口さんのサーブのときに、かなり連続でブレイクしていましたが、サーブの狙い目などはあったのでしょうか。

山口
はい、その試合その試合で、どこを狙っていくかというのはターゲットがあって、みんなでそこを狙っていけたと思います。あとは、(サーブを打つときは)自分が後衛にいるので、ブロックが高くなっているからというのもあるでしょうね。

――(前の試合の)フランス戦あたりから、被ブロックが増えているように思いますが、試合を重ねて、データを取られて対策されているからなのでしょうか。

山口
今日に関しては、自分のトスが、サイドに対しては短くなってしまった。スパイカーが打つコースを狭めてしまうようなトスだったので、明日はそこを修正していきたい。上位に行けば行くほど、相手の身長も高くなりますし。次に当たるロシアなんかはその典型ですよね。でも、みんなでブロックフォローの意識を高く持って、しぶとく切り替えして1点をもぎ取ろうと思います。

――今日は強めのサーブでエースをとったりしていましたが、予選と変えたところはありますか?

福山
特に変えたことはないのですが、ポルトガルの選手が、全員前の方によってオーバーハンドでフローターをとっていたので、さらに前に落としたり、軽く後ろの方に打ってレシーバーを動かしたりということを考えて打っていました。

――ロシア戦に向けての意気込みを。

福山
今日ちょっとロシア戦をみたのですが、やはり僕らよりサイズが大きい。それでも、少しでもボールにタッチして、切り替えしていきたい。

山口
ブロックを武器にしているチームだと思うのですが、自分は相手ブロックを振ろう振ろうとするのではなく、スパイカーがしっかり打てるトスを心がけたい。チーム全体としては、ブロックフォローの意識を高めて、何回もブロック当てて拾って当てて拾ってということを繰り返してラリーを取りたい。あと2つで優勝なので、金メダル目指してやります!

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