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2017-08-28 21:20 追加

全日本ユニバ男子 ロシアに敗れ3位決定戦へ(監督、選手談話)

全日本ユニバ男子 準決勝結果と談話

V・プレミアリーグ 男子 / 全日本代表 男子 / 大学バレー 男子

全日本ユニバーシアード男子チームは28日、準決勝を戦い、大会5連覇を目指すロシアにストレートで敗れた。明日は銅メダルをかけて、ウクライナと戦う。

松井監督
――点数的にも内容的にも、あと少し手が届かなかったかなという印象ですが、今日の試合を振り返って。

自分たちのサーブが思い切って打てなかった。相手は思い切って攻めてきていた。
要するに真ん中の攻撃が使えないようなサーブを打ち込まれて、どうしてもサイドサイドに攻撃が偏ってしまい、ブロックの餌食になってしまいました。追いかける展開だったので、どうしてもサーブが攻めきれず、逆に相手には思い切って打ってこられた。

――2セット目を練習されて、ベンチではどのような指示を出されましたか。

高い相手だというのはわかっていたことなので、ブロックをうまくかわしていこうと。

――明日に向けて。

もう一度精度の高いサーブを打つこと。サイドアウト力は相手の方が高いので、もう一度考え直しながらいきたい。

藤中謙也
――今日の試合はどのように臨まれましたか。

相手は大きいのはわかっていたので、スパイカー陣は、考えるというか、うまいスパイクを打とうとしていましたが、あまりうまく行かなかった。

――やはりブロックの高さが気になりましたか。

いや、高さはありましたが、もっとうまく打たなければならなかった。

――昨日山口さんにうかがったところ、何回もブロックフォローをして、切り替えしていきたいということでしたが。

不利な状況では、リバウンドをとって、やりなおしてとるというやり方もあります。

――今日得られた手応えと課題を。

全部が課題かなと思います。

――明日銅メダルマッチに向けて。

今日は今日で終わったんで、今から明日に向けて調整して、明日勝って終わりたいと思います。

今村貴彦
――点数や内容を見ていると、ロシアも、絶対的に勝てない相手ではなかったのかなと思いますが、やっている方としてはいかがでしたか。

その通りです。ただブロックに引っかかりすぎて、決めきれなかったことと、1セット目ちゃんと勝負できなかったことを、2,3セットでも引きずってしまったかと思います。1セット目は、ほとんど勝負せずに、リバウンドを取って決められるときに決めようということだったのですが、それもうまくはまらずに、簡単に取られてしまいました。ブロックを抜ければとれるので、ブロックを意識しすぎた。

――昨日のポルトガル戦では、サーブでは貢献していたものの、スパイクでは調子が上がらなかったようでしたし、今日も前半はそうでしたが、後半にかけて上がってきましたね。

トスも合ってきましたし、自分の気持ちも後半になるに連れて上がってきました。前半やっていた、ぺちょんぺちょんと当てていくバレーも大事なんですけど、個人的には決めるときは決めていくほうが乗っていけるので、明日はそうするつもりです。

――明日の銅メダルマッチに向けて意気込みを。

もう、(メダルを)とるだけです! メダルを首にかけて日本に帰ります!

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