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2017-12-16 09:00 追加

2017天皇杯男子ファイナルラウンド1回戦結果 中大、筑波大など勝ち進む

平成29年度天皇杯第1日目

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平成29年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は本日12月15日よりファイナルラウンドが始まり、1日目の15日は、東京体育館で男女1回戦各8試合がおこなわれた。
1回戦は、各地区ブロックラウンドを勝ち上がったチームによる試合であり、勝者が、2日目から登場するV・プレミアリーグ所属チームと2回戦を戦う。

男子結果は下記のとおり。

きんでんトリニティーブリッツ(近畿C・Vチャレンジ2) 3-2 東亜大学(中国・大学)

27-25
25-20
28-30
19-25
15-8

中央大学(関東B・大学) 3-2 トヨタ自動車サンホークス(東海A・Vチャレンジ1)


25-19
21-25
28-26
20-25
15-11

富士通カワサキレッドスピリッツ(関東A・Vチャレンジ1) 3-0 愛媛クラブ(四国・クラブ)

25-11
25-19
25-19

大分三好ヴァイセアドラー(九州A・Vチャレンジ1) 3-0 山形選抜

25-12
25-17
25-17

※大分三好のセッター・小松柾選手(背番号2)は山形県出身で、大学2・3年時に国体のふるさと選手として山形選抜チームでプレイしたことがある。「相手の選手はみんな知っているので、楽しく試合することができました。ちょっとでも成長した姿を見せられたのではないかと思います」と充実した表情で試合を振り返っていた。2回戦の相手・サントリーサンバーズに対しては「チャレンジャーとして撃破できるよう、チーム一丸となってがんばります」と抱負を述べた。

近畿大学(近畿A・大学) 3-2 鎮西高校(九州B・高校)

25-22
25-22
21-25
27-29
15-11

筑波大学(関東D・大学) 3-0 ヴォレアス北海道(北海道・Vチャレンジ2)

25-21
25-21
25-15

※田城兄弟対決で注目を集めたカード。天皇杯初出場でファイナルラウンドに進出したヴォレアス北海道だが、2日ほど前から足を痛めている古田主将が出場しなかった。「チーム全体で解決策を考えていこう、とチーム全体でよい方向に考えて(エド・クライン監督)」試行錯誤したヴォレアスだが、筑波大学の前に力の差を見せつけられた。

田城広光(筑波大)は、「自分ではそんなに兄弟対決とは意識していなかったんですけど、サブアリーナで練習しているときに兄が入ってくると、みんなが笑うんです。そっくりだって」田城貴之(ヴォレアス北海道)「もう一人間に弟がいるんですけど、彼より自分ら二人のほうが似てるとよく言われます。弟に、というより相手に勝ちたかったですね」とコメント。

日本体育大学(関東C・大学) 3-1 大同特殊鋼レッドスター(東海B・Vチャレンジ1)

20-25
25-15
25-21
25-19

VC長野トライデンツ(北信越・Vチャレンジ1) 3-0 天理大学(近畿B・大学)

25-21
25-15
25-17

2回戦組み合わせ

  • [A1]11:00- 東レアローズ-きんでんトリニティーブリッツ
  • [B1]11:00- 中央大学-FC東京
  • [A2]13:00-予定 パナソニックパンサーズ-富士通カワサキレッドスピリッツ
  • [B2]13:00-予定 大分三好ヴァイセアドラー-サントリーサンバーズ
  • [A3]15:00-予定 ジェイテクトSTINGS-近畿大学
  • [B3]15:00-予定 筑波大学-堺ブレイザーズ
  • [A4]17:00-予定 JTサンダーズ-日本体育大学
  • [B4]17:00-予定 VC長野トライデンツ-豊田合成トレフェルサ

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