2018-01-22 15:00 追加
NEC×上尾戦 会見コメント 奥山優奈「サイドに頼り過ぎてしまった」 冨永こよみ「一人ひとりがしっかり役割を果たせたのが勝因」
NEC対上尾 会見コメント
SV女子
1月21日に大田区総合体育館で行われたNEC対上尾戦の会見コメントをお届けする。
■NEC
・山田晃豊監督

1、2セット目はこちらの展開でゲームを進められたが、上尾さんは、辺野喜(未来)選手、堀江(美志)選手が途中交代で入ってから、粘り強く拾うバレーに変わり、攻撃のテンポも変わって、徐々に流れが相手に傾いていって、劣勢になっていった。もう少し早く対応できればよかった。また、最後の勝負どころではケニア選手が戻ってくるなど、そういった部分で後半、相手のよさを引き出してしまったのが悔いが残る試合結果だった。
――奥山優奈選手をスタメン起用することが多くなったが、どのようなところを期待しているか?
山田:長所は高い位置でセットアップができるので、ネット際に強く、クイックのテンポも速い。また、丁寧なトスワークでアタッカーを活かせるので、そういった部分に期待して起用している。
――3セット目以降の島村春世選手と上野香織選手の交代について。
山田:島村についてはアタックの効果率が落ちていた。
――4セット目以降の奥山選手から塚田しおり選手へのセッターの交代について。
山田:先ほどの話につながるが、3セット目からミドルの効果率が下がっていた。塚田はこれまでの試合でミドルの攻撃を多く使っていたため、そこに期待して送り込んだ。その後、ゲームの流れがよくなったため、島村を戻した。4セット目はジュースの末落としたが、内容的には悪くなかったと思う。引き出しは増えたが、決定力に結びつかなかったのは課題。
同じカテゴリの最近の記事
- 東レ滋賀・大川愛海「サイドアウトをきちっと取るところで相手が優位に立っている状態でゲームを進めてしまった」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.01.03
- Astemo・境紗里奈「私の強みとしては、ミドルを多用できるところ」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.01.02
- 埼玉上尾メディックス・濱松明日香「団結力は上向き、プレーで貢献したい」、山地梨菜「緊張しぃなんです。高い打点から攻撃の幅を」、井城青空「どこに入ってもいける準備をしています」 SV女子 [SV女子] / 2026.01.02
- 群馬グリーンウイングス・仁井田桃子「メディックスは大好きなチーム。素敵な仲間たちに自分が楽しみながら活躍できている姿を見せたかった」 SV女子 [SV女子] / 2026.01.01
- 倉敷アブレイズ・吉田敏明監督「バレーボールが大好きな選手たちに戦術の楽しさも伝えたい」 V女子 [V女子] / 2025.12.31
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










