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会見・コメント

2018-03-11 15:44 追加

豊田合成高松「だめですね。あれだけパナソニックさんに好きにやられ、自分たちがやるべきことがやれなかった」

ファイナル第1戦記者会見コメント

V・プレミアリーグ 男子

ファイナル名古屋大会男子記者会見コメント

豊田合成

高松卓矢

だめですね。あれだけパナソニックさんにサーブで攻められ、ブロックでタッチを取られ、トランジションを取られ、自分たちがやるべきことがやれず、相手のやりたいようにやられてしまった。自分たちがやりたいことがやれてないのが今日。来週自分たちがやるべきことがやれれば、おそらくイーブン以上の試合になると思う。ゴールデンセットがあるいい状況なので、反省をしてゴールデンセットに持ち込んで、やらなきゃいけないことをやれば結果はついてくる。がんばりたい。

 

前田一誠

今日の試合に関しては、イゴール選手がいない状況で、簡単には勝てないというのはわかっていたこと。終わって感じたことは、相手のブロックディフェンス、サーブが自分たちよりも今日に関しては上だった。幸運にももう1試合来週ありますので、まだチャンスはある。泣いても笑っても後1戦、力を合わせて頑張りたい。

 

傳田亮太

ファイナル初戦ということで、パナソニックさんのほうがうまく戦術にハマった。自分たちのやりたかったことが全くできなかった。その中で自分たちの良さも、防げたポイントもあったので、1週間あるので、しっかり修正したい。

 

――前田選手に。戦う前の想定とやってみての印象を。

もう少し、うちのファーストテンポが通るかなと思ったんですけど、この試合に関してはマーク集めにきてて、そこから自分の引き出しの少なさを感じた。もうちょっとサイドに託してもよかったかなと思う。次の試合はまた違う戦術になると思う。切り替えたい。

 

――高松さんに。相手にやられてしまって自分たちのやりたいことができなかったと言っていたが、いま一番できなかったと思うこと。

まず、攻撃面で関していえば、椿山くんと僕がチームで打数を打って点数を取らないといけないポジションなんですけど、そのへんをパナソニックのブロックシステムにはめられた。自分も安直なところに打ってしまった。点を取るポジションの人間がしっかりサイドアウトだったりトランジションを決めていければ、もっと前田くんが楽に組み立てがうまくできた。イゴールがいない状況で、僕がそのポジションの役目をはたせていなかった。

 

――傳田選手と高松選手に。今日だいぶアタックをとめられていたが。

傳田

あまり止められたという意識はない。タッチは多かったですけど。あまり別に意識せず、まずはしっかり前田選手とのコンビをしっかり合わせる。Aパスばっかり使っている状態だったので、もう少しBパスからも使えるように。少しでもサイドを助けられるように。あまり意識はせずいつもどおりやることをやるだけ。

 

高松

パナソニックさんのブロックはどう頑張ってもくることはくるので、僕の仕事は点を取ることなので、どうやって切るかはアンディッシュだったりトミーだったりが対策を組んでくれると思う。こういうシチュエーションはこういうボールを打てとか言ってくれると思うので、それに合わせて打っていきたい。今更3時間も4時間も練習やっても無意味なので。

 

――高松さんに。今日も威嚇行為で警告がありました。ファイナル6大阪大会でのパナ戦でも同じようなシチュエーションがあったと思います。気持ちを前面に出されるからなのか、チームを鼓舞するためなのか、あるいはクビアク選手の気持ちを乱す目的なのか。

言っておきますけど、前のパナソニックの時の試合は、向こうから煽られてきたんですよ。今の言い方だと僕が煽ったみたいに聞こえますけど。僕もネットで色々拝見してますけど、「高松がギャーギャー大声を出すから悪い」とか、今日もジュリーに「威嚇してる」と言われましたけど、僕は何もしてないですからね。あのときもスパイクが顔面近くにきてダイレクトに打ったボールをぱっぱっと指さしただけじゃないですか。それでなんで威嚇行為と言われなきゃいけないのか、僕は理解できないですね。それこそ、むしろ向こうが、クビアク選手が煽ってきたんですよ。それを僕が煽ってるみたいに言われても気分が悪いですね。

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