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2018-04-17 17:51 追加

ふくい桜まつりでパナソニックが時代行列 清水邦広の代役で柴田勝家公に福澤達哉が扮する

パナソニック地域活動

V・プレミアリーグ 男子

4月14日、福井県福井市中心部で第33回ふくい桜まつり~越前時代行列が華やかに行われた。福井国体を控えた今年は「チームふくい」の選手達も時代絵巻に花を添えた。 総勢900人の大行列が福井市中心部を勇壮に練り歩く越前時代行列。 柴田勝家公役はケガで出演できなくなった全日本男子バレーボールの清水邦広選手(パナソニックパンサーズ)の代役としてチームメートの福澤達哉選手が務め、お市の方役は医師でミス・ユニバースジャパン福井県代表の新谷万智子さんが演じ、沿道の見物客を沸かせた。パナソニックパンサーズは監督以下チーム全員が行列に参加。悪天候の中集まった観客らに手を振り、チームをアピールした。福井はパンサーズのサブホームで、毎年ホームゲームが開催されている。

清水選手は「福井の祭りを一緒に盛り上げられないのは残念ですが、元気な体で戻ってこられるよう手術・リハビリに励んでまいります」とコメントを寄せている。

写真提供:パナソニックパンサーズ

 

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