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2018-06-18 15:32 追加

全日本男子、アルゼンチンにフルセットで勝利。福澤達哉「両サイドのトスが速くなり、相手ブロックを破れた」 ネーションズL

ネーションズリーグ男子 予選ラウンドの結果

V・プレミアリーグ 男子 / 全日本代表 男子

 ネーションズリーグ男子予選ラウンド第4週・第3戦が16日、ドイツのルートヴィヒスブルで行われ、日本はアルゼンチンと対戦。3ー2(26ー24、12ー25、23ー25、25ー23、15ー11)のフルセットで勝利した。日本の通算成績は6勝6敗。
 次戦は中国へと舞台を移し、予選第5週第1戦は、6月22日(金)、地元中国と対戦する。

 アルゼンチン戦のスターティングメンバーは、大竹壱青、李 博、福澤達哉、柳田将洋、髙橋健太郎、関田誠大、古賀太一郎。

 第1セット序盤は、福澤、大竹のスパイクが決まるが、相手のサーブに崩され、連続失点してしまう。しかし山内晶大のサーブから李が狙いすましたブロックを決め、6-7。テクニカルタイムアウトからは李がクイック、大竹がラリーで切り返しを決め、10-11。大竹の連続サービスエースで13-12とし、アルゼンチンがタイムアウトを要求した。そして、山内のクイック、サービスエースが決まり、16-14でテクニカルタイムアウトに。

 その後、キャプテン・柳田のブロックが出て、18-15、相手にサービスエースを取られるが、大竹のスパイクが決まり、20-18で終盤へ。しかし、相手のブロックに止められ、20-20で日本のタイムアウト。アルゼンチンがミスを出して23-21とリードし、関田が相手のミスを誘って24-23とするが、相手も粘り、ジュースへ。李のクイック、そして、最後は古賀のレシーブから柳田が豪快に決めて、26-24で先取した。

 第2セットも同じメンバーでスタート。序盤は李のクイックや大竹のスパイクが決まるが、相手のサーブに崩されて連続失点し、3-7と苦しいスタートに。その後もリズムをつかめず、5-11でタイムアウトを取る。点差が縮まらないまま、7-16でテクニカルタイムアウト。
 髙橋を投入し、リズムを変えたいところだが、9-20で終盤へ。最後はスパイクミスで、相手の一方的な展開のままセットを落とした。

 第3セットも、スタートのメンバーは変わらず。柳田のスパイクで先取点を奪い、序盤はサイドアウトの応酬で、5-5、10-10とお互いに譲らない。福澤の好レシーブから李の切り返しが決まり、13-12でアルゼンチンがタイムアウト。しかし、ネット際の競り合いから連続失点し、14-16でテクニカルタイムアウトとなる。

 リズムを崩され、16-19でタイムアウトを取ったあと、浅野博亮と藤井直伸を投入すると、その浅野がブロックを決め、17-19で終盤へ。
 お互い得点を重ねて19-21とし、福澤の好レシーブから柳田が決め、20-21でアルゼンチンがタイムアウト。柳田の豪快なサーブで崩し、ラリーを大竹が決めて、23-23としたが、最後はサーブで崩され、スパイクをミスし、このセットも失った。

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