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2018-08-08 17:48 追加

女子バレー新チーム「リガーレ仙台」、佐藤あり紗選手が加入し、Vリーグを目指す

リガーレ仙台

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バレーボール女子のVリーグを目指す、宮城県仙台市を拠点とする新たなチームが発足し、7日に仙台で記者会見が行われた。シニアディレクターには元全日本監督で、昨季まで仙台ベルフィーユの監督を務めた葛和伸元さんが務め、仙台ベルフィーユのゆかりの選手・スタッフに加えて、リオデジャネイロオリンピックに出場した地元出身の佐藤あり紗選手も出席し、意気込みを述べた。

 

新たなチーム名は「リガーレ仙台」で、ラテン語で「結ぶ、つなぐ」という意味があり、地域との絆や、選手とファンの結びつきなどを表しているという。

 

佐藤選手は、自分のSNSでも「1人でも多くの方々にリガーレ仙台の名前を覚えていただき、応援してくださる方々とチームを繋ぐかけ橋となりたいと思います」などと抱負を述べた。

部 長:遠藤 健三、シニアディレクター:葛和 伸元、監 督:船﨑 恵視、ヘッドコーチ:雨堤 みなみ、選手:荻野雅子、今野理子、佐藤あり紗

「リガーレ仙台」は、昨年、財務状況の悪化などのため解散した、元V・チャレンジリーグ(2部)の「仙台ベルフィーユ」の関係者が発足に携わっており、新たなスポンサーも加わり、チームを運営する土台が整った。現在所属する選手は3名だが、チームは今月26日に大和町で1回目のトライアウトを開き、選手の獲得を進め、地域リーグで活動をスタートさせる予定で、Vリーグには来年秋からの参入を目指す。

写真:リガーレ仙台提供

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