2019-01-17 15:57 追加
洛南・大塚達宣「インターハイの負けがいい意味でプラスになった」春高バレー優勝チーム記者会見
春高優勝記者会見(男子) 洛南高校
高校バレー 男子
13日に幕を閉じた春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会男子優勝校・洛南高等学校(京都府)の優勝記者会見コメントをお届けする。

・細田哲也監督

2回目の優勝ということですが、選手権大会としては2回目ですが、いわゆる春の高校バレーという大会では初優勝ということになります。ここまで非常に長い道のりでしたが、本当に嬉しく思います。
今大会を通じて、「明るく楽しくやっていこう」ということを念頭に置いて始めました。すべてが思い通りではなく、途中、不満なところもありましたが、そこを見事に最後に調整してくれて、修正してくれたので、本当にいい大会になったなと思っております。
(1)大塚達宣(3年)

去年この春高の決勝で敗れてから、「チームを絶対に勝たせるんだ」という気持ちが強くなり、この1年それを目標にやってきました。
夏のインターハイでは、自分が最後の1点を取りきれずに負けてしまい、 悔しい思いをして、そこからこの春高に向けて 「自分がやらなければならないんだ」という気持ちがもっと強くなり、こうしてこの春高で優勝することができました。
夏も勝ちたかったのですが、夏の負けがいい意味でプラスになったのではないかと思います。
(2)中島明良(3年)
インターハイは2位、国体も単独チームではなかったので、このチームとしては初の全国制覇です。個人的にはチームの優勝に貢献できればと思っていたので、 少しは助けになれたことがよかったと思います。
(3)柴田竜(3年)
去年の春高も、次のインターハイも準優勝で、 日本一になかなか手が届かない中、国体で優勝することができました。そこで「楽しくやるバレー」をチーム全体でやろうということになり、春高で優勝できて、正直とても嬉しいです。
(4)垂水優芽(3年)
去年の春高と今年度のインターハイの決勝で負けてしまい、自分の調子が全然上がらなかったことが勝てなかった理由だと思っていました。
今回の春高も、最初全然自分の調子が上がらなくて、みんなに迷惑をかけてしまいましたが、決勝で自分のプレーができたと思うので、そこはすごくよかったと思います。洛南として初めての日本一だったので、嬉しかったです。
(5)山本龍(3年/主将)
去年この決勝で負けてしまい、悔しい気持ちで新チームが始まって、 自分たちの中では三冠を狙っていたのですが、インターハイの決勝で1点が取れなくて負けてしまいました。
そこから、楽しくやる自分たちのバレーというのが見つかり、国体でも優勝することができました。春高でもそういったバレーをしようと決めて大会に臨み、大会中はすごく楽しかったし、最終的に優勝できてよかったです。
(6)宮野陽悠河(3年)
自分はこの1年、いろいろ悩みながらやってきましたが、このチームにおいて、レシーブでは中心となれるように頑張ってきました。 こうやって最後全員で楽しくバレーができて、優勝することができたのでよかったと思います。
(7)内藤大(2年)
僕はインターハイで負けた時、リベロで得点が取れないポジションなので、1回ミスしてしまうと落ち込んでしまうことが課題でした。でも、国体で優勝することができて、楽しくバレーができるようになって、 春高でも優勝でき、こんなにすごい先輩たちとバレーができてよかったです。
(8)藤原直人(3年)
去年悔しい思いをして、自分は控えですが、何としてでも優勝したくて、チーム練習などを頑張ってきたつもりだったので、最後の春高で優勝できて、3年間しっかりやってきて良かったなと思います。

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