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2020-06-20 16:43 追加

日本代表の新鍋理沙(久光製薬)が6月30日で引退「バレーボールは私の生活の全てでした。まだ実感がわきません」

退団選手のお知らせ

V1リーグ 女子 / 全日本代表 女子

久光製薬スプリングスは20日、日本代表のアウトサイドヒッター、新鍋理沙と、ミドルブロッカーの帯川きよらが6月30日をもって現役を引退することを発表した。

■新鍋理沙
■生年月日:1990年7月11日
■背番号:3
■ポジション:アウトサイドヒッター
【コメント】
この度、現役選手としての活動を引退することを決めました。
小学校1年生から始めたバレーボールは、
私にとって生活の全てでした。
そのバレーボールの現役を引退することに、まだ実感が湧きません。

久光製薬スプリングスに入団して11年間、
苦しいときも楽しいときもありましたが、大好きなバレーボールを続けることができました。
それもこれも支えていただいた皆様のお陰です。

学生時代にバレーボールを指導していただいた恩師、
いつも練習に付き合ってくれたチームスタッフ、ボールを繋いでくれた仲間、
何より全国の会場で声援を送っていただいたファンの皆様、
本当に沢山の方々のご指導とご声援に支えられバレーボールを続けてくることが出来ました。
そのすべての皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。(公式サイトより)

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