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2020-06-25 07:00 追加

久光製薬スプリングス オンラインでファン感謝祭を開催

久光製薬スプリングス オンラインでファン感謝祭を開催

V1リーグ 女子

金森晴香選手が作成したタイトル文字

 久光製薬スプリングスは6月21日(日) の13時から18時まで、「ソーシャルディスタンスは2m、心のディスタンスはお好みで オンラインで繋がろう 久光製薬スプリングスファン感2020」を開催した。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響から初のオンラインでの試みとなり、選手たちはそれぞれ私服姿で4~5人ずつの4つのグループに分かれて登場。各グループごとに絵や料理、ダンスを披露したり、クイズに挑戦したりしたほか、それぞれの選手のおうち時間の過ごし方やファンからの質問に答えるコーナーなど、楽しいトークも盛り上がり、計5時間にわたり、zoomで参加したファンクラブ会員と楽しい時間を過ごした。

 1グループ目は座安琴希、長岡望悠、栄絵里香、金森晴香の4選手が登場。ペンを片手にイラストの腕前を披露した。お題は酒井新悟監督の似顔絵、ブイリー、佐賀県観光PRキャラクターの壺侍。長岡選手が描いた酒井監督はこんな感じに。

 実は絵はそんなに得意ではないと話していた栄選手も楽しそう。

 2グループ目に登場したのは、新鍋理沙、石井優希、井上愛里沙、今村優香、加藤光の5選手。このグループの選手たちはアイマスクをして箱の中にあるものを手触りで当てるゲームに挑戦した。

 普段手で触る機会のないタピオカを触った石井選手は、「触ると気持ち悪いですね(笑)」と感想を話した。



 新鍋選手への問題の答えはキウイ。「キウイは好きでよく買うので、すぐにわかりました」とのこと。

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