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インタビュー

2010-05-07 02:11 追加

ミニインタビュー④ 井野亜季子選手(NECレッドロケッツ)

黒鷲旗大会で見事ベストリベロ賞を獲得した井野選手。2年間フランスのRCカンヌでプレーし、レシーブ力に磨きをかけて帰国。現在は、昨年6月から所属しているNECレッドロケッツで活躍中だ。2010年度の全日本にも選出された井野

V・プレミアリーグ 女子

黒鷲旗大会にて。久光製薬戦を勝利で終え、にっこり

黒鷲旗大会にて。久光製薬戦を勝利で終え、にっこり

黒鷲旗大会で見事ベストリベロ賞を獲得した井野選手。2年間フランスのRCカンヌでプレーし、レシーブ力に磨きをかけて帰国。現在は、昨年6月から所属しているNECレッドロケッツで活躍中だ。2010年度の全日本にも選出された井野選手に黒鷲旗大会中、今の心境を少しだけ聞かせてもらった。
 

フランスでの経験を全日本で活かしたい

 

  ―黒鷲旗の準々決勝、久光製薬戦はストレートで勝てたよい試合でしたね。
井野 チームがひとつになって試合に集中してできたのがよかったと思います。
―個人的にも調子はよかったですか?
井野 そうですね。悪くはなかったと思います。
―今年は全日本にも選ばれましたね。
井野 はい、4年ぶりに合宿に参加することになります。フランスから帰国して、NECに入団して2年目で、今度は全日本ということで今年は大変な年になりそうです。
―今回の全日本では同じようにカンヌでプレーした佐野選手や今もスペインで頑張っている吉澤選手がいますね。佐野選手とはカンヌのことを話したりする機会はありましたか?
井野 出発前にいろいろと教えてもらいましたね。気をつけた方がいいこととか持っていった方がいいものとかを…。あの時は助かりました。
―全日本に向けての抱負をお願いします。
井野 前回参加した時にいろいろと自分の課題を痛感したので、それを今回どう克服できているか確認したいです。4年間やってきたことをどれだけ活かせるかを試すよい機会なので、楽しみにしています。
 
井野亜季子(いのあきこ)/1986年9月28日、東京都江戸川区生まれ。誠英高校→日立佐和リヴァーレ→RCカンヌ(フランス)→NECレッドロケッツ。168cm・60kg。ポジションはリベロ。
2006年世界選手権にはピンチサーバー兼レシーバーで出場

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