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会見・コメント

2014-09-22 11:10 追加

佐藤あり紗・木村沙織

世界選手権に向けての会見コメント

全日本代表 女子

佐藤あり紗選手

OLYMPUS DIGITAL CAMERA―グランプリのファイナルはどこで観戦しましたか?
ブラジル戦はチームで会場に応援に行きました。

―自分が出場していない大会で銀メダルを獲得しましたが、どのような思いで見ていましたか?
いろいろ思うことはあったんですけど…(笑) ワールドグランプリの事前合宿で眞鍋さんから呼んでいただいたんですけど、全日本に入ることについて悩んでいて、その時はチームで頑張ろうと思い、お断りしました。でも、ワールドグランプリまでモヤモヤした気持ちですっきりしない毎日を過ごしていたんです。そして、眞鍋さんにまた声をかけていただき、もう一度考えて、世界選手権でまた日の丸を背負ってコートに立ちたい、また全日本で頑張ろうと思い、今回は参加することにしました。

―断った理由は?
すみません。ここでは言えません。

―断ったのはどの時点で? 何月くらい?
それは全日本の登録選手になった時点です。

―その間、佐野選手が活躍していましたが、どのように見ていましたか?
冷静に物事を判断して、確実なプレーをされていて、素晴らしい選手だと思って見ていました。

―今回、佐野選手は体調不良ということで全日本には参加しませんが、その中で自分の役割など、どのようにチームの中で発揮していきたいと考えていますか?
佐野さんは絶対的なリベロなんですけど、「佐野さんのように」ではなく、自分の持ち味であるボールを読んで下に入ったり、足の速さやボールを最後まで追いかける姿勢でチームに貢献したいなと思います。

―眞鍋さんから再度ラブコールがあった時はどのような心境でしたか?
最初は戸惑った部分が大きくて、その後、もう一度チャンスを与えてくれたことに感謝しました。

―去年、初代表で最初は「海外の選手のスパイクがどんなものか経験してみたい」とコメントしていましたが、その後、グラチャンで結果を出して、去年の経験はどのような形で自信などにつながりましたか?
グラチャンで銅メダルを獲得でき、個人的にも賞をいただいたことは自信にもなりましたし、改めて周りの人への感謝の気持ちを持ったり、それ以外でも学ぶことがとても多かったです。

―新戦術への理解は?
去年経験したMB1とあまり変化がないと感じていて、今回試合ではコートに入っているセッター以外の5人がサイドアタッカーという試合を観ていて、面白そうだなと感じました。

―守備範囲について。
サーブレシーブはパスヒッターに負担をかけないように、パスヒッターの分まで守備範囲を広げて、サーブレシーブする練習をやっています。

―守備範囲の負担は去年より増えた?
サーブレシーブの範囲は去年より広くなりました。

―ミドルブロッカーではない人が真ん中からブロックを跳ぶことで負担になる部分は?
ミドルブロッカーと違ってセッターは身長が高くない分、上から打たれることが多いので、守備範囲は広がるんですけど、私は脇から抜かれるボールよりも上から打たれたボールの方が拾いやすいので、高さはあまり気にしないでやっています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA―左右に寄るという選択ができない分、守備範囲を広くしなければならないという負担は?
それに対応したレシーブ隊形だったり、跳ぶ相手に違和感を与えるブロックの位置取りなどでカバーしています。

―高さのあるチームと戦う上でリベロとしての役割は?
高さも力もあると思うので、レシーブで弾き飛ばされないように、当たったボールは上に上げようと思います。

 
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