2016-12-11 17:13 追加
パナソニック2敗目 東レ2位に浮上 3位以下は混戦
V・プレミアリーグ男子の結果
SV男子
V・プレミアリーグ男子大会は10、11日、パナソニックアリーナ(大阪府枚方市)などで試合が行われた。首位パナソニックは、今週もクビアクを故障で欠き、JTに3-1で勝利したが、東レにストレート負けを喫し、2敗目となった。東レは堺にフルセット、パナソニックにストレート勝利で2位に浮上。サントリーは合成に勝ったがジェイテクトに敗れ、3位に後退。合成は4位。堺はホームゲームでフルセットで2敗し、石島ラストホームゲームを飾ることができず。JTは堺戦で追い込まれた後、これまであまり使われてこなかった吉岡光大を途中投入して流れを変えた。FC東京は未だ勝ち点なし。
会場インタビューで、吉岡は「こうやって長い時間でるの初めてなんで、あまり記憶がないんですけど、すごくいい試合ができたなとふわっと思います。深津さんがいいとすをあげてくれたし、周りの人にサポートしてもらったので感謝しています。昨日のミーティングで、チーム一丸ということで話し合った次の日の試合だったので、チーム一丸となって試合に臨むことができたと思います」と振り返った。
順位 ポイント
1位パナソニック 29
2位東レ 25
3位サントリー 22
4位豊田合成 22
5位ジェイテクト 21
6位堺 13
7位JT 12
8位FC東京 0
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