2016-12-25 23:42 追加
皇后杯 久光製薬が日立をストレートで破り、大会5連覇を達成 コメントなど
皇后杯結果
SV女子
平成28年度皇后杯は25日、大田区総合体育館で女子決勝が行われ、久光製薬が日立に25-16、25-18、25-17のストレートで勝ち、大会5連覇を達成した。
会場コメントは以下の通り。
・酒井新悟監督
まずは、サポートしてくれた会社、応援してくれたファンの皆さんに感謝したい。
5連覇は意識せざるを得なかったが、現場の方ではそれを意識せず、目の前の1試合1試合を戦っていこうということでここまできたので、本当に、選手とスタッフがよく頑張ってくれたと思う。
前回、日立の速い攻撃をだいぶ決められたので、ここのところをどう凌いでいくかがキーポイントだった。サーブで押して、いいブロックが出たので、こちらに主導権を持ってくることができた。まだまだ伸びしろのあるチームだと思っているので、リーグ後半に向け、またしっかりとチームを作っていきたい。
・長岡望悠主将
監督もおっしゃっていたように、目の前の1本や試合に集中してのこの結果なので、私達にとってはまだまだ通過点。しっかりステップアップしていきたい。みんなそれぞれに「負けたくない」などの思いはあったと思う。私自身はしっかりとチームが勝つ方向に導けるような役割が果たせるよう、頑張りたい。
バレーボールはチームスポーツなので、お互いをどれだけ生かし合えるかが大事だと思う。なので、自分らしさを生かしながら、チーム全体で勝っていくことが大切なのかなと思っている。2016年をいい形で終われたので、これをステップアップにして、また一歩一歩、確実にやっていきたい。
・水田祐未選手
周りから「5連覇」と言われていたが、チームでは「目の前の試合を1戦1戦しっかり勝とう」と話し合い、結果につながったのでよかった。リーグの方は今年の最終戦の結果がよくなかったが、負けをどう生かすかを考えたり、みんなで課題を少しずつでも修正しながら試合に臨めていた。5連覇までの5年間も、その時々のベストを出してこれたのではないかと思う。
(決勝でブロックを5本決めたことに関する質問に)サーブで崩していた部分があったので、自分だけのブロックではなく、それまでの過程があっての結果だと思う。
・中大路綾野選手
5連覇と周りから言われていたので、自分自身、プレッシャーもあったが、(優勝が決まった瞬間は)ホッとした気分と嬉しい気持ちでいっぱいだった。
チームとして苦しい場面もあったし、取れないセットもあったが、そこを何とか切り替えて、チームみんなでもう1回最初から頑張ろうというふうにできたので、よかった。
(自身のプレーについて)1本目がすごくきれいに返ってきていたので、スパイカーの力を生かすトスを上げることができた。ここを自信にして、これからもしっかりやっていきたいと思う。
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