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2017-08-24 08:00 追加

高野直哉「攻撃も守備もできる選手が目標。結果にこだわってやっていきたい」

高野直哉選手インタビュー

全日本代表 男子

 ユニバーシアード競技大会でウィングスパイカーとして活躍中の高野直哉選手。全日本ではグラチャンのエントリーメンバー20名にも選出されている。今回は今年5月の全日本始動会見時に高野選手に聞いた全日本やユニバーシアードへの思いなどを。

――全日本選出についてはいつ頃知りましたか?
高野:リーグ終盤くらいに所属チーム(堺ブレイザーズ)の監督から聞きました。

――その時の感想は?
高野:最初に聞いた時はすごくびっくりしたんですけど、リーグでもずっと試合に出ることができ、それが評価されたと思うと嬉しかったです。昨年8月に捻挫をして、リーグの開幕には間に合わなかったんです。復帰後、2レグくらいからはずっとスタメンで出場させていただき、その頑張りを見ていただけたのかな、と。

――今年は全日本ユニバにも選ばれていますね。
高野:はい、今年はまず、ユニバの活動からスタートするので、そこで頑張って自分をアピールして、結果にこだわってやっていきたいと思います。

――ご自身のアピールポイントを教えてください。
高野:ディフェンスの部分が武器だと思っています。そこをもっと磨いていってアピールしていければと思っています。

――目標とする選手はいますか?
高野:どの選手というのではなく、こういう選手になりたいという目標があります。打つだけではなく守備もこなせる選手です。スパイクも打てるし、パスもできるというふうに、どちらかだけでなく、両方できるようになりたいと思っています。

――全日本に行くにあたり、所属チームの監督やスタッフ、チームメイトからは、何か声をかけられましたか?
高野:「自分をしっかりアピールして、最後まで残れるように頑張れ」と言われました。その言葉に応えられるよう、頑張りたいと思っています。

聞き手:高井みわ

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