2017-09-16 09:02 追加
グラチャンバレー イタリア戦後のコメント 欠場した石川祐希、山本将平、井手智「名古屋大会と違って勝てない試合ではなかった」
イタリア戦後のコメント
全日本代表 男子
ワールドグランドチャンピオンズカップイタリア戦後のコメント。欠場した石川祐希、山本将平、井手智。
石川祐希
状態は、詳しくは自分は聞いてません。痛みは少しあります。痛いのは膝と腰ですね。明日明後日は、もちろん出られるようにできるだけの努力はします。監督やドクターとも相談してですね。
山本将平
結構終盤に入れられる事が多い。どんな状態であっても、いつもどおりの自分のプレーができることを期待されていると思うので、それを全うしたい。特に中垣内さんやブランさんから言われていることはないですが、サーブレシーブを崩されてはいけないと思っています。フローターも日本人に比べて高さがあるし、ジャンプも速いしミスがない。そういうところは日本人相手と違ってプレッシャーは感じる。でも、だから勝てませんでしたとは言いたくない。
Vリーグの外国人選手を返せていれば、基本的に変わらない。ただ、それが6人続くと思うと精神的に苦しいですけどね。
初出場なので、ベンチで見ることも、コートに入ったことも、すべて勉強です。自分が必要以上に出たい出たいとなるのではなく、チームに必要とされるプレーをできるようにしたい。
井手智
こういう世界の舞台に慣れている人間が少なくて、僕も今大会が初めてですし、名古屋では気持ち的な部分で全員が浮き足立っていた感じでした。
それで、次からはどんな状況でもみんな上がりすぎず落としすぎず、常にフラットな状況でプレーを心がけようと。今日のイタリア戦は全員が落ち着いてプレーできていたと思います。
山田(脩造)が入って、石川の代わりじゃないですけど、やっぱり出られず悔しい思いをしていたと思うので、やってやろう! という人間が入って、チーム全体の士気がもう一つ上がったと思います。
レシーブに関しては僕だけじゃなくブロックの位置取りのこともあるので、ブロックとの関係がよかったので上がっていたと思います。(アナリストの)伊藤(健士)さんがデータをしっかり出してくれていたので、その通りにしてしっかりコースに入れていたのが大きかったです。
レセプション(サーブレシーブ)に関しては、イタリアのフローターサーブ自体はそんなに強くなかったのでうまく返せました。フランス戦も実際そんなに速くはなかったのですが、自分たちが浮き足立っていたので何でもないボールをミスしてしまって。でもこうしてイタリア戦で(返すことが)できたので。こうやってやればできるんだと全員がわかったと思うので、次も出していけると思います。
負けてしまったんですが、セットも取れましたし、名古屋の2戦と違って勝てない試合ではなかった。こういうゲームを取っていかないと。次はもっとしっかり頑張りたいと思います。
写真:FIVB
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