2017-12-07 20:42 追加
2018女子世界選手権の組み合わせが決まる
2018女子世界選手権 組み合わせ抽選会
全日本代表 女子

左から中田久美監督、アキレアス・マヴロマティスFIVB理事、嶋岡健治JVA会長
2018年9月29日から国内各地で開催される「2018女子バレーボール世界選手権」の組み合わせ抽選会が7日、都内で行われた。
日本バレーボール協会会長の嶋岡健治氏、TBSテレビ代表取締役社長の武田信二氏、国際バレーボール連盟理事のアキレアス・マヴロマティス氏の挨拶、開催地、出場チームなどの紹介の後、いよいよプール分け抽選、組み合わせ抽選へ。
モントリオール五輪金メダリストの白井貴子さんが抽選人となり、ロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさんがアシスタント役として着物姿で登場し、厳正な抽選が行われた。

抽選人を務めたモントリオール五輪金メダリストの白井貴子さん

アシスタントを務めたロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさん
24の出場国が第1次ラウンドでA~Dの4組に分かれ、日本は横浜アリーナで開催されるA組に入った。開催国の権利として2試合の組み合わせと日程を指定できることから、全日本女子の中田久美監督は、日本の初戦の相手にアルゼンチンを指名したほか、2日目の組み合わせにドイツ対カメルーンを指定した。第1次ラウンドを戦った各組6チーム中上位4チームが10月7日からの第2次ラウンドに進出する。
第1次ラウンドの日本の対戦カードは以下の通り。
A組(会場:横浜アリーナ)
9月29日(土):アルゼンチン
9月30日(日):オランダ
10月1日(月):メキシコ
10月3日(水):カメルーン
10月4日(木):ドイツ

モントリオール、ロンドンとそれぞれの世代のエースが共同作業を行うという貴重な場面となった
同じカテゴリの最近の記事
- 石川祐希選手所属ペルージャがモデナに勝利し7連勝、リーグ首位を奪還 イタリア1部 [Others] / 2026.01.13
- アルテミス北海道がV三重に競り勝つ。混沌とする3位以下 V女子 [V女子] / 2026.01.13
- 最優秀選手賞は岩田怜緯(東山)と馬場柚希(金蘭会) 春の高校バレー2026最終結果 [高校バレー 女子,高校バレー 男子] / 2026.01.13
- ペルージャ石川が16得点で活躍 ラス・パルマス(スペイン)に3-2で競り勝ち2連勝<チャンピオンズリーグ> [Others] / 2026.01.11
- F鹿児島がきんでんに3-1で勝利し、9勝目。2位に浮上 V男子 [V男子] / 2026.01.07
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











山田太郎 [Website] 2012.04.20 13:00
東京体育館で試合をやるなら是非会場から応援したい!