2018-06-16 16:49 追加
全日本男子、セッター・関田のトスワークが光り、ホームのドイツにフルセットで競り勝つ ネーションズL
全日本代表 男子
第3セット序盤はお互い点の取り合いで、西田も難しいボールを打ち切り、何とかしのぎながら5-4。福澤の好レシーブで西田が切り返しを決めきり、6-4でドイツがタイムアウトを要求。その後、李のネットインのサービスエースで8-6となり、テクニカルタイムアウトを迎える。
タイム明け、続けざまにサービスエース、福澤のパイプが決まり、10-5とリードを広げる。 柳田のサーブからのラリーで山内のブロック、柳田の好カバーで西田がスパイクを決め、連続得点し、14-8でドイツがタイムアウトを取る。その後、ドイツのミスで16-9となりテクニカルタイムアウトに。
関田のサーブで崩し、李が切り返しのクイックを連続で決め、19-10で終盤へ。お互いサイドアウトを取って22-14、関田の巧みなトスワークで山内が決め、23-14。最後は柳田が連続サービスエースを取り、25-15でセットを取り返した。
第4セット序盤はスパイクを止められ、サーブレシーブが乱れて連続失点し、1-4とリードされる。レシーブが上がり、山内の豪快なクイックが決まって徐々に流れがきたが、6-8でテクニカルタイムアウト。
後がないドイツも粘りを見せ、10-13とリードを保つ。日本のスパイクミスが出て、10-15となったところでタイムアウトを要求。その後、ドイツのスパイクミス、西田の連続サービスエースが出て、14-15でドイツがタイムアウトを取る。大竹、藤井直伸を2枚替えで投入。15-16のテクニカルタイムアウト後、柳田がサービスエースを取り、同点に。
しかし、日本のスパイクが決まらず、連続サービスエースを取られ、16-21で日本がタイムアウトを要求。日本はフォローで再三粘り、福澤が要所を決めて食い下がり、20-23となるが、相手のクイックに対応できず、20-25でフルセットにもつれ込む。
第5セット、西田の好サーブで山内がダイレクトを決め、先取点。序盤は互いに譲らず、サイドアウトの応酬となり、5-5。李のサーブで崩し、相手のミスで7-5としたが、日本もサーブで崩され、連続失点して7-7の同点に追いつかれる。
その後、西田の好サーブから柳田が切り返しのスパイクを決め、9-7。日本はリードを保ち、11-9でドイツがタイムアウトを要求。その後、福澤のブロックが決まり、12-9とし、西田の豪快なスパイクで13-10。13-11となったところで確認のタイムアウトを取る。
そして、西田がレフトからスパイクをきっちり決め、マッチポイント。最後は柳田が豪快なスパイクを決め、地元ドイツに勝利した。
■矢島久徳強化委員長のコメント
事前練習から先週より格段に動けるようになり、選手自身も少しずつではあるがこれまでやってきていることの手応えを感じつつ、プレーをするようになってきた。今日は各選手とも自分の持ち味をしっかり出せた試合の一つであろう。特に関田のトスワークはスパイカー陣を存分に生かした好プレーが光っていた。

写真:FIVB
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