2018-07-06 12:00 追加
全日本主将・柳田将洋「西田選手のように、攻めの気持ちを日本チームはもっと出していくべき」
柳田主将コメント
全日本代表 男子
ネーションズリーグを終えて帰国した全日本男子バレーチーム主将の柳田将洋選手にお話を伺った。
--5週間にわたるネーションズリーグ、長丁場でしたがいかがでしたか。
本当にチーム全員で戦ったので自信になるところはなりましたし、そこは引き続き継続していきたいところだと思います。
--6勝9敗という結果に終わりましたが、この結果については。
強豪国に勝利できたことは大きいことだと思うんですけども、やはりまだまだ 取りきれないゲームも多いので、 もっと安定して強い国になるためにはまだ課題が多いのかなと思います。
--課題とはどういったところになりますか。
自分たちのサイズ感の戦い方というのは毎年言っていますけど、強いられる部分はありまして、それが出せないと、必然的にセットをとられたり勝てないことになる。常に力を出し続けていかないといけないというのはそうですし、 自分たちがやるべきことが何なのかということをはっきりさせてコートに立つことが必要だと思います。
--キャプテンとして迎えた初めての国際大会でしたが。
あまり特別なことをやろうとは思ってなくて。福澤さんであったりみんなの支えがあってここまで来れたと思います。 もっとキャプテンらしくありたいなと思いますし、 この大会に関してはいつもそうなんですけど周りのみんなに支えられてこれたと思います。
--その中でも18歳の西田選手の活躍がすごかったですが、柳田選手の目から見てどうでしたか。
本当にコートに立っている時に勢いのある選手なのでチームをプッシュしてくれていましたし、苦しい場面でもチームを引っ張っていってくれた。そこはやはり必要な気持ちの部分だと思います。ミスが出る出ないの問題ではなくて、ああいうふうに攻めの気持ちを日本チームはもっと出していくべきだと思います。
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