2018-07-04 12:00 追加
越境バレーボーラー 内瀬戸真実「イタリアでの経験を全日本でも活かし、守備だけでなく攻撃面でも存在感を出していきたいです」
全日本代表 女子
現地でのコンディションは問題なし
――話が戻りますが、海外に挑戦しようと思ったきっかけは?
内瀬戸:全日本に選んでいただくようになってから、高い相手と常に試合ができる環境に挑戦してみたいという思いがありました。やはり、自分自身の技術のレベルアップがしたいという気持ちもあり、決めました。
――来季も海外でやりたいという思いは?
内瀬戸:それも考えたのですが、東京五輪を目指すので、イタリアでの経験も活かしながら、日本バレーの特徴である速い攻撃を追究していきたいと思い、日本のチームに移籍することにしました。(のちにトヨタ車体入団を発表)
――イタリアのチームでは、特に仲良くなった選手はいましたか?
内瀬戸:出かけたりするのも大勢でということが多かったので、特に誰ということはなく、みんなによくしてもらっていました。
――観光する時間はありましたか?
内瀬戸:したかったんですけど、自分がいたところが島だったので、あまり行くところがなく…(笑)
――食べ物が合わないことはなかったですか?
内瀬戸:はい、パスタとかピザとかなので、食べ慣れないものはなく、大丈夫でした。でも、家族から日本食を送ってもらったりはしました。
――体調不良や怪我で困ったことは?
内瀬戸:特になかったです。基本的に練習時間が短かったので、自分の時間もあって、その時間にケアをしたりできました。
――現地のトレーナーさんにお願いしていたのですか?
内瀬戸:いいえ、あまり頼まずに、自分でコントロールしていました。もともとケガが多い方ではないので、コンディションの面での不安はあまりなかったです。

イタリアのチームメイトと
同じカテゴリの最近の記事
- Vリーグ男子得点王の迫田郭志が語るSVから郷里のVチームへの移籍理由とセッターの思いに応えたプレースタイルの変更「来季はリベンジあるのみ」 [V男子] / 2026.04.03
- 緊急インタビュー 2ヶ月間の怪我離脱から復帰、いきなりのがけっぷちを迎えて、それでもなお笑顔の大塚達宣と彼を支え合うチームメイトたち【現地取材】 [Others,全日本代表 男子] / 2026.03.18
- 栄誉賞選手がコーチで復帰、色摩知巳が語る東京サンビームズ。そしてかつての僚友、群馬・松浦未波のこと V女子 [V女子] / 2026.03.05
- 東京サンビームズ アンナ・クレクは日本独特のサイン会も経験「カルチャーの違いはあるけれども、良い体験。ファンとの触れ合いができるのはクールですね」 V女子 [V女子] / 2026.03.02
- 思い出の伊勢崎「変わるもの、変わらないもの」群馬グリーンウイングス・菊地実結、道下ひなの、藤井寧々 SV女子 [SV女子] / 2026.02.26
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










