2018-07-26 00:56 追加
白鳥/上場組がカナダのKopp/Hoey組を2-1で下す ビーチバレーボールワールドツアー2018 3-star 東京大会
FIVB ビーチバレーボールワールドツアー2018 3-star 東京大会の結果
ビーチバレー
FIVB ビーチバレーボールワールドツアー2018 3-star 東京大会は、25日、THE ODAIBA 2018 内「ビーチバレーボール」特設会場で予選1日目の試合が行われ、日本からは男子6チーム、女子1チームが出場した。
日本開催のビーチバレー国際大会では初のナイターマッチとなった19時からの試合には、日本の上場雄也/白鳥勝浩組が登場。カナダのKopp/Hoey組と対戦し、2-1(25-23、17-21、15- 6)のフルセットで勝利した。また、畑辺純希/土屋宝士組が中国のLi Zhuoxin/Ch.W.Zhou組と対戦し、2-1 (22-20、19-21、15-11)で勝利し、26日のプール戦に駒を進めた。
26日はプール戦となり、予選を勝ち抜いたチームに加えて、本戦から出場のチームが登場する。ジャパンツアーで直近2大会連続優勝を飾り、ワールドツアーのランキングが日本人トップの石島雄介/高橋巧組を筆頭に、アジア競技大会の代表でもある長谷川徳海/清水啓輔組、ワイルドカードで出場する越川優/黒川寛輝ディラン組が上位入賞を狙う。
一方の女子は、日本から7チームが本戦出場。世界ランク32位の二見梓/長谷川暁子組は、今季はワールドツアーを中心にサーキットしており、4月末以来の日本でのプレーとなる。同じく世界ランク33位の石井美樹/村上めぐみ組はサーブや粘り強いディフェンスを武器に頂点を狙う。このほか、橋本涼加/溝江明香組、鈴木悠佳子/坂口佳穂組、鈴木千代/村上礼華組、草野歩/西堀健実組、永田唯/熊田美愛組が上位進出を狙って、戦う。


写真:FIVB
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