2018-08-24 23:47 追加
全日本男子、ミャンマーをフルセットの末下し、予選リーグを首位通過 第18回アジア競技大会
アジア競技大会男子 予選リーグの結果
全日本代表 男子

写真:AVC
インドネシアのジャカルタで開催されている第18回アジア競技大会の男子バレーボールは24日、予選リーグ第2戦が行われ、C組の日本はミャンマーと対戦。3-2(25-21、17-25、25-19、21-25、19-17)のフルセットで勝利し、予選C組を首位通過した。日本の通算成績は2勝0敗。次戦は順位決定予備戦となり、26日に試合の予定(対戦相手は未定)。
ミャンマー戦、日本チームのスターティングメンバーは、高松卓矢、千々木駿介、出耒田 敬、傳田亮太、深津英臣、小澤宙輝、本間隆太。
第1セット、出耒田のブロックポイントで日本が先制、さらに千々木のスパイク、サービスエースや深津のブロックで得点を重ねた日本が16-12 と先行する。
中盤、ミャンマーの前後に揺さぶるサーブに崩され、同点とされるが、嫌な流れになりかけたところを傳田のブロック得点で断ち切った。最後は千々木のサーブで崩して相手のミスを誘い、25-21 で日本がセットを先取した。
第2セットは、第1セット途中出場の髙野直哉をスタートから起用。確実にサイドアウトを取りたい日本だが、スパイクミスが続き、序盤はミャンマーが先行する展開となった。追い上げたい中盤以降も、14-17から連続得点で突き放され、流れをつかめない。そのままミャンマーのサイドからの攻撃を止められず、17-25でこのセットは失った。

写真:AVC
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