2018-10-29 21:36 追加
パナソニック 深津「昨年までの試合とは違う。ただ我々は海外でアウェイを経験している選手も多いので動じずにできた」VC長野 山本「クビアクと対戦することにすごくワクワクした」
V1男子松本大会パナソニックvsVC長野会見コメント
SV男子
10月27日 VC長野0-3パナソニックパンサーズ 記者会見コメント
パナソニックパンサーズ
開幕戦というのは何度経験しても独特な雰囲気と緊張感がありまして、簡単に勝てる試合ではないというのはわかっていました。そのとおり苦しい試合になりましたけど、スタートした時点で、勝つことで自信をつけていくことが大事。勝って次に進めるのは大きなこと。
久原翼選手
個人的にもチーム的にも、まだまだ伸びしろがあるなと感じました。明日も試合があるので、もっといい準備をしたい。
大竹壱青選手
初戦ということで、出場したときは硬さもありましたし、まだまだリーグ始まったばかりなので1試合1試合大事に戦っていきたい。
――深津選手に。VC長野を対戦して、印象は。
深津:VC長野さんがどうこうというよりは、V1に上がってきたチームでデータもあまりなく、どんなチームかがはっきりするのは2レグくらいまでにはというところ。
相手というよりは自分たちのバレーボールをしようという意識でした。
すごく小さくて若い選手が多いですけど、勢いがあり、ホームということで見ている方と一体になってくらいついてきたという印象です。
――3人に。新リーグになって初めてのホームアウェイ方式で、アウェイの試合でしたが、実際戦ってみて。
深津:すごく楽しくなってるんではないかなと思います。なおかつアウェイチームはやりづらいなと思います。昨シーズンまではとは違うとかんじました。ただ、我々パンサーズにはアンダーカテゴリやシニアで、日の丸を付けて海外でのアウェイを経験している選手が多いので、そういう意味では動じずにプレーできたと思います。
久原:僕自身初めての経験で、それを良くするも悪くするも、自分たちにかかってくる。そこは試合でいいパフォーマンスをすることで実現したいですが、それ以外でもファンのみなさんを楽しませることができるんだったら、トライしてみたい。
大竹:僕は去年のリーグを体験してないので、今日が初めての挑戦でした。今まで見てきたVリーグとは全然違うな、ホームの力というのをしっかりと感じました。プレッシャーが掛かる中でもしっかり倒しにいくのは大事。楽しませてバレーボールを好きになってもらうことが大事。
川村監督
まず勝てたというのはすごくよかった。内容的にはミスが多かった。そういうところはしっかり詰めていきたい。
――VC長野とは初めて戦ったと思うのですが印象は。
川村監督:すごく粘りがあって、会場の方も一体化してやりにくかったですね。
――去年の覇者に下剋上してやろうという気持ちで臨んだと思いますが、パナソニックさんとしてはどういう気持で試合に臨まれましたか。
川村監督:相手チーム関係なしに目の前の試合を全力です。
――明日以降に向けて。
川村監督:リーグ戦はもちろん長丁場ですから、コロコロとメンバーを変えながらでも、誰かがもし怪我をしてもしっかり勝ちきれるチームでいこうと思います。
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