2018-11-07 00:29 追加
大分エスペホ「フィリピンでは自分は高い方だけど、Vリーグでは低い。外国人もビッグネーム」豊田合成前田「山田脩造選手のオフェンス力を活かしたい」
V1リーグ男子 豊田合成vs大分三好の記者会見
SV男子
V1リーグ男子 福井大会11月3日 豊田合成トレフェルサ3-0大分三好ヴァイセアドラーの試合後の記者会見
大分三好ヴァイセアドラー
小川監督
いい試合はしたのですが、惜しいところで勝てなかったです
マーク・エスペホ
大学を今年の5月に卒業して約3ヶ月フィリピンのチームに所属して、今は三好に。
――フィリピンリーグと日本のリーグを比較すると?
エスペホ:全然違って、まず第一に、身長の大きさがフィリピンリーグでは自分は高い方だけど、日本だと低い方。日本は外国人選手を、すごくビッグネームを入れている。一番はスピードとパワー。全然日本のほうがすごい。
――負け星が続いていますが、今後どのように戦いますか。
エスペホ:たとえば今日の試合からも、しっかり自信を得るというのが大事。経験が少ないところもあるので、明日の試合もそうですけど、自信と経験を積みつつ、一生懸命バレーボールをすることに尽きるでしょう。
小川監督
先週の長野での2試合よりは、質的に上がってきました。対相手の対策より、自チームの作り方でできた。中盤でまわしていけないのが課題。そこさえクリアできればセットを取れるきっかけになると思います。
何よりも、個人の決定率とかサーブレシーブとか、徐々に上がってきている。数字でも肌身でも感じています。
セットをとれていないという状況をどうとらえて向かっていくかは大きな課題。伸びしろを選手に感じてほしい。
――マーク選手について。
十分サーブレシーブも攻撃もできている。欲を言えば、もっとポテンシャルがある選手なので、もっともっとやってほしい。日本でのブロックの高さ、雰囲気に慣れてくれば、自分の良さをもっと発揮できると思う。まだサーブがなかなか走らない。うちとしては大黒柱の一人です。
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