2025-11-16 11:37 追加
NECレッドロケッツ川崎・佐々木遥子「試合に出る以上自分の仕事はしなければと思っている」、佐藤淑乃、和田由紀子の代表サイドが揃う SV女子
NECレッドロケッツ川崎 試合後会見コメント
SV女子
11月15日カルッツかわさき(神奈川県)で開催されたバレーボールSVリーグ女子 NECレッドロケッツ川崎 対 PFUブルーキャッツ石川かほく(GAME1)の試合後会見から、NECレッドロケッツ川崎のコメントをお届けする。
NEC川崎 1(18-25、25-17、21-25、17-25)3 PFU

●佐藤淑乃選手(アウトサイドヒッター)

リーグが始まってから今回初めての敗戦になりました。試合の中で課題が多く見つかりました。
そこをしっかり改善して、自分たちの良さを忘れずに明日を迎えたいと思います。
――PFUのブロックと対峙した印象は?
佐藤:ブロックがすごく良い選手が多いですね。特にミドルブロッカーやバルデス選手の高いブロック、ここに打ちづらい部分がありました。
でも決め方はいろいろあったと思います。明日はしっかり修正していきたいです。
――具体的には?
佐藤:今回はセッターが前衛のときに点数があまり取れていなかったので、そこを明日は頑張りたいと思います。
●佐々木遥子選手(アウトサイドヒッター)

自分のやるべきことをしっかりやることがチームの勝利につながると思います。
明日は一人ひとりが自分の役割を全うして、お互いに良いところを出し合って勝ちたいと思います。
――今季初スタメン。アタック決定率47%と攻撃で良い数字を残しましたが、手応えは?
佐々木:オフェンスはうまく決まったのですが、自分の強みであるディフェンスではディグを上げきれなかった場面が多くありました。明日はディフェンスの貢献度を向上したいです。
――今期、どういうことを目標に置いている?
佐々木:ディフェンスはもちろんですが、いつ試合に出てもチームを助けられる、活気づけられるような安定したプレーをどのタイミングでも発揮できるように意識しています。
試合に出してもらっている以上、自分の仕事はしなければいけないと思いますし、結果を残せるように常に意識しながらやっていきたいです。
●和田由紀子選手(オポジット)

今日は自分たちの強みであるオフェンスがなかなか活きない試合でした。
負けた経験をしっかり踏まえていきたいです。
自分たちの良さを出し続けるにはどこを頑張らないといけないのか。
このことをもう一度全員で話し合って答えを見つけていきたいと思います。
――今シーズン初のベンチ入り、初出場になりましたね。
和田:ベンチに入ることもコートに立つことも、チームを勝利に導く責任があります。
そのことに全力で取り組もうと考えてプレーしました。
同じカテゴリの最近の記事
- 権田寛奈は流されない。埼玉上尾メディックス、新主将の権田寛奈は「不動の心」でチームを導く SV女子 [SV女子] / 2026.10.05
- 「フルでコートに立ち続ける経験を求めていた。ミラノではロスに向けては特に意識せず、1試合1試合に集中する」——アジア大会大活躍の大塚達宣、イランに惜敗の翌日にイタリアへ出発 [Others,全日本代表 男子] / 2026.10.04
- Astemoリヴァーレ茨城は高速コンビバレーを推進。相原昇監督「上坂瑠子は判断力に優れた選手。賢いプレイヤーです」 SV女子 [SV女子] / 2026.09.29
- 中国撃破で銅メダルの韓国。大会ベストリベロが語った日本戦の痛感と、山本智大へのリスペクト「一番好きな選手は山本智大選手」 [Others] / 2026.09.24
- 髙橋藍、新天地ポーランドへ出国「ロス五輪での金メダル獲得へ、自分自身を成長させたい」「栄養管理のためせいろ蒸し器は持参します(笑)」 [Others,全日本代表 男子] / 2026.09.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














