2021-11-17 15:28 追加
全国のクラブチームでバレーをする中学生に夢の舞台を! 『U-14 PROGRESS CUP バレーボールクラブ大会』開催支援クラウドファンディングを実施
中学生クラブチーム全国大会開催実現に向け、クラウドファンディングを実施
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所属する中学校にバレーボール部のない岡山県内の中学生を中心に、岡山県倉敷市で活動する一般社団法人PROGRESS倉敷(活動拠点:岡山県倉敷市、代表:倉地太輔)は12日、株式会社ワンモア(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:沼田健彦)が運営するクラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』の協力のもと、中学生の全国バレーボールクラブ大会『U14 PROGRESS CUP 全国バレーボールクラブ大会』の実現に向けたクラウドファンディングをスタート。2022年1月10日(月)まで実施することを発表した。
起案者の倉地太輔氏は教員として倉敷市内の中学校でバレーボール部の監督を務める傍ら、平成30年に地域のスポーツクラブ「一般社団法人 PROGRESS倉敷」を設立。倉敷市を中心とした小学生、中学生のバレーボールクラブの指導者兼代表者として尽力している。文部科学省は地域のスポーツクラブを今後の「持続可能かつ理想的な形の青少年スポーツ活動」として推奨しているが、PROGRESS倉敷はその先駆け的存在ともいえる。
中学生のバレーボール人口が減少傾向で、衰退の一途を辿っている中、倉地氏をはじめとする同社団法人では14歳以下の成長するステージとして、クラブチームが競い合う大会を今以上に増やすことで、日本全体のバレーボールの競技力の維持、さらには向上につながると確信。学校の部活動のみに参加資格がある中体連主催の全国大会だけではなく、地域のクラブチーム組織が母体となって開催する新しい大会を構築し、成功させたいと強く願い、今回のクラウドファンディング開始に至ったという。
支援は個人で千円から10万円、法人で5万円から20万円のプランがあり、金額に応じてリターンが設けられている。クラウドファンディングのページには元日本代表で、ビーチバレーでは2度の五輪に出場した参議院議員の朝日健太郎氏や、元堺ブレイザーズのリベロで現NECレッドロケッツコーチの井上裕介氏らもコメントを寄せている。
詳細は、GREEN FUNDING内のクラウドファンディングページに掲載されている。

一般社団法人PROGRESS倉敷代表の倉地太輔氏
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