2019-12-05 21:43 追加
パナソニックパンサーズ 黒豹フェスレポ&14日ホームゲーム後に選手とイルミネーションを楽しもう
パナソニックファン感謝デーとホームゲームイベント
SV男子
2019年秋、パナソニックパンサーズが本拠地とする枚方市で、「ひらぱー」の愛称でおなじみのひらかたパークとコラボレーションしたファン感謝祭「黒豹フェス」を開催した。
午前中は各エリアに選手たちが数人ずつ分かれて記念撮影や握手などに応じ、午後は屋外広場で熱のこもったパフォーマンスを繰り広げた。屋外広場には約1300人のファンが詰めかけ、ほぼ満席の状態での開催となった。
心配されたお天気も、奇跡的にフェス開催の間だけ雨がふらず、ステージ上で一人ずつコメントを求められた時にベテランの白澤健児が「今日のためにたくさんテルテルボーズを作った甲斐がありました」と会場を笑わせた。
パンサーズクイズでは、「日本リーグを含めてパンサーズの優勝回数は?」という質問に対し、永野健が「パンサーズ!」と自信満々で挙手。「6回です!」との回答に、司会者が困惑。「永野さん…」「6回やろ!」と、持ち前の強気で押し通し、永野の回答で正解とされた(日本リーグ時代に1度優勝しているため、本当は7回が正解)。
また、「川村慎二監督の年齢は?」という質問には、選手チームは顔を見合わせ誰一人回答できずじまいであった。ファンチームより「41歳です!」と正解の回答が。
この他に、ワールドカップ出場組から一言ずつ感想が述べられた。
福澤達哉「地上波の影響はとても大きいなと思いました」
清水邦広「たくさんの応援で、いつもなら絶対に上がらないようなボールでも上がりました。応援の力を感じました」
久原翼「大会直前の合流でしたが、チームの皆さんに本当に暖かく迎えていただけて、とてもありがたかったです」
大竹壱青「率直に、楽しかったです。福澤さんも言われましたが、地上波の影響は大きくて、インスタのフォロワーがすごく増えました」
山内晶大「超満員のお客さんの前でプレーすることができ、しかもそれなりに勝つこともできてよかったと思います」
山添信也・清水邦広によるジェスチャーゲームや、兒玉康成による応援パフォーマンス、大竹壱青や久原翼らによる某イギリスの大物バンドの歌唱パフォーマンスなど、盛りだくさんのメニューで最後は観客全員が選手・スタッフ全員とのハイタッチで見送られた。
パナソニックパンサーズとひらかたパークのコラボレーションはこの他に、ホームゲームでの出張ひらパーや、12月14日のホームゲームでは、試合後に選手と一緒にひらパーのイルミネーションを歩くなど、様々な催しが行われる。
12月14日のホームゲームは、パナソニックアリーナにおいて12時開場、14時より試合開始となる。
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