2019-12-08 01:51 追加
パナソニックとジェイテクトが11勝目。東レがWD名古屋に勝ち、5位に浮上 V1男子
V1男子の結果
SV男子

バレーボール2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は7日、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都)など3会場で試合が行われた。
ホームゲームとなった10位・FC東京は首位のパナソニックと対戦。どのセットも接戦に持ち込み、第3セットはデュースの末、39-37で奪い、会場を湧かせた。しかし、パナソニックが意地を見せ、第4セットは25-21で奪取し、3-1で勝利。11勝目をあげた。同じ東京で行われた東レ対WD名古屋の試合はファイナル進出に向け、どちらも負けられない1戦となったが、東レが3-1で勝利。WD名古屋と勝敗、ポイント数が並んだが、セット率の差で5位に浮上した。
2位のジェイテクトは大分三好をストレートで下し、パナソニックと同じく11勝目としたが、1ポイントの差でパナソニックの首位は変わらず。3位のJT広島もVC長野にストレートで勝利。4位のサントリーは堺に3-1で勝利したが、どのセットも競り合いとなった。
8日は東京と松本で試合が行われる。
【順位】
1位 パナソニック(11勝1敗33p) 残15
2位 ジェイテクト(11勝1敗32p) 残15
3位 JT広島 (10勝2敗28p) 残15
4位 サントリー (9勝3敗27p) 残15
5位 東レ (5勝7敗15p) 残15
6位 WD名古屋 (5勝7敗15p) 残15
7位 堺 (4勝8敗14p) 残15
8位 長野 (2勝9敗6p) 残16
9位 三好 (1勝10敗4p) 残16
10位 東京 (1勝11敗3p) 残15
(※Pはポイント、残は残り試合数。5位と6位はセット率の差による)



写真:黒羽白
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